五輪メダリストの有森裕子さんが言っていました。
「今食べている食事が、10年後の自分を作っていると思って食べなさい」
僕がこの言葉に出会ってから、ちょうど10年。
「腹の膨れた飲んだくれになんか絶対になるかっ!」
と、当時決意しました。
意識してきて本当に良かった。衰えなんか全く感じていません。
10年後どうありたいのか、
どういう体でいたいのか、
どういう生活がしたいのか、
これを深く考える。
何も変えなければ、間違いなく今より酷い体です。
今すでに辛い所があるのであれば、じゃあ10年後や老後はどうなってしまうのか?
それでいーやと諦めるなら、別に何も変えなくていいと思います。
危機感が足りない。
日本人の食事は、余計なモノが多すぎる。
でも全くそれに気付いていない。
何故なら、周りの皆もそうだから。
危機感をもって欲しい。
今のままでは、日々ほんの僅かずつでも衰えている事に、体を蝕んでいる事に、気付いていない。
昨日今日が平気だったから、明日も平気。明後日も平気。
来月も平気、来年、再来年、5年後、10年後…
「今までが大丈夫だったから、これからも大丈夫!」
という安易な思い込み。
それは違います。
本当に、
今の食事、今の生活習慣でこの先永遠に健康であり続けられると思いますか?
「今日の食事が10年後の体となってゆく」
何が体に良いかなんて知らなくても、こういう気持ちがあるだけで、自然と健康的な食事になっていきます。
目先の欲望にとらわれずに。
あれから10年が経ち、結果が証明されました。
さらに10年後の僕の目標は、
「人間はそう簡単に老けこまない」
というのを、この体で証明してやります!!
10年と言わず、20年後も、
ずっとずっと若さ溢れるKAZUEでありたい。
素っぴんYoga【4素~force~】
suppin4@gmail.com
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