“人の言うことを聞ける子、空気を読める子が本当に「良いこと」なのでしょうか?世間一般を見渡せばそうかもしれません。しかし見ている枠を少し変えてみませんか?例えば「学校生活」という枠を取っ払って考えたら何の問題もないと思えることもあるかもしれません。さらに言えば「日本」という枠を取っ払ったらどうでしょう。多種多様な人種が生活しているアメリカだったら?発展途上国の東南アジアだったら?「今」という枠にはめてしまうと子も親も苦しくなるのは当然なのかもしれません。”
偉人の○○は発達障害だった!?子供たちの勇気に!
この文章すごく納得しました。
“フツー”の人には何も刺さらないだろうけど。
子供を無理に変えず生きやすい環境を見つけることも大事だと感じます。
日本って凄く療育が必要な国なのかもしれない。単一民族、単一言語、単一国家。みんなと同じであることが評価される国だから。違うことしたらすぐ変わってるとか発達障害って言われる。
それなのに就職の面接になると自分の強みとか個性とか他の人にはない部分からみたいなのをアピールさせられる。16年間、同調教育されててそんなこといきなり僕は僕はってアピールしろと言われても無理だよね。個性もないし過激なこと言ったら落ちそうだし。
結局大企業も集団行動ができて協調性のある使いやすい、ホリエモンの言う小利口さんを採用する。日本の教育は会社員を育てるための教育なんでしょうね。
テレビニュースで小学生にインタビューしても、みんな模範解答しか言わない。子供ってもっと💩とか言っちゃう生き物じゃなかった笑?!しっかりしつけされていて、求められている答えがわかっているようです。子供らしくしていられない世の中で、子供が可哀想だ。
