京都のフリーマーケットで作品を販売してますが、minneと言うインターネットのフリマサイトでも最近絵を販売開始しました。

minneで売れやすいのは、アクセサリーや雑貨などで、絵というのはほとんど売れないみたいです。

日本では、ヨーロッパやアメリカなどに比べると絵を飾って楽しむ文化があまり定着してないからかなと思います。
僕の家でも、壁は白いキャンバスです。笑

僕の絵は売れます。ただ生活していくだけの数は売れません。
良い作品であっても、ある程度有名な方の作品であっても売れてる人はごくわずかです。ヤフオクを見て貰ったら分かりますよね。普通に売っていてではだめなんですね!

例えば、僕の絵が売れる。売れたお金の一部で福祉施設に画材として寄付をする。利用者の方に塗り絵や貼り絵ではない、もっと新しいやり方で芸術の楽しさを提供するワークショップを開催する。

そうすることで、買う側、造り手、福祉施設や病院、そこにおられる利用者や患者にとって希望や夢を与えられるのではないかと考えます。この活動がこれから訪れる超高齢社会に何かプラスになる気がするんです。

[photo:01]