少し前ですが、
11/15まで開催されてた写真家 幡野 広志 氏の
写真展に東京 銀座まで行って来ました。
。。。大阪在住

。。。写真展を知ったのが遅すぎて家族旅行として巻き込んで行くこともできず

。。。旦那に無理矢理、息子を託して💦
。。。一人で弾丸日帰りツアー決行✈️
してしまったB型女です

元々旦那様は一人旅とか、一人でふらっと🕊
どこへ。。とか理解し難いタイプなのです。
なかなか許可が降りず💦
飛行機のトク割7を逃し💦
結局、前日まで買えるトク割1が買えるぐらいになってから半ば投げやりに🆗くれました

言うまでもなく高額な日帰り旅行✈️
But プライスレス✨
現地では、カナダワーホリ時代で一緒に
旅行会社で働いてた友人が待っててくれて、
急ぎ足ですがリフレッシュさせて貰いました!
新宿御苑は色づき始め🍁
自分のペースで公園歩くなんていつぶり⁉️
この度の目的、写真展

癌により余命宣告された写真家 幡野氏の2歳になる息子さんを撮った写真展です。
突然限られた時間。その中で人はどうやっ自分に向き合い、自分らしい時間を過ごせるのか。
その前に出版された幡野氏の「ぼくが子供のころ、ほしかった親になる」という題名の本も読んだ。
私も最近親になった。
大人になるとこう育てて欲しかったな、
とかポツリ思うことってないですか?
勿論親は親なりに大事に育ててくれたのは感謝してますが

これからは生きにくい時代。
何が起きるかわからない時代。
大切な小さな命をこれからどう強くて優しい人間に育んでいくか。
幡野氏の視点でこれまでの経験通して、面白く力強く書かれています。
これから子育てするにあたって何度でも読むだろうと思える本でした。
周りの許可が出るまで母が休んではいけないということはありません。
誰も進んでお休みはくれません。
必要な時は多少無理にでも自分の休息は取るべきです。
今回は、旦那様にお誕生日プレゼントの代わりに、この✨時間✨を頂きました。
勿論、旅費とお土産は自分のお小遣いから💦
そのくらい母の視野を広げる時間も大事なのです。