モスクワで世界卓球選手権2010の団体戦が行われています。4日目女子はルーマニアに3―0で快勝し4連勝で決勝進出、男子はドイツに敗れましたがスペインを3―2で下し2位で決勝トーナメントに進出が決まりました。
さて、これからが勝負です。決勝トーナメントには中国や韓国が出てくるでしょう。ここ数年の世界卓球選手権やオリンピックを見ると、中国の卓球の強さは群を抜いているような感じですね。中国のピンポンと日本の卓球は、そんなに大きな違いがあるのかと思ってしまいます。日本も決して弱くはないのですが、結局最後には負けてしまう。中国はなかなかミスをせず気づいたらポイントに差が付いているといった感じですね。本場中国で頑張っている福原愛ちゃんにぜひ頑張って欲しいです。
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