メジャーに行っても、何の変わりもなく淡々とやっているそんな感じのマー君ですが、

3試合に登板し既に2勝していますが、彼は去年の24勝無敗という自信がそのまま

表れている投球ですね。


もともと並外れたメンタルの強さは持っている選手ですが、高校時代は甲子園で優勝1度

準優勝1度というのも、あの松坂以来の投手だと思います。


楽天で1位指名されてからも計7年在籍していましたが、ルーキーイヤーから二桁を挙げ

当時は弱小チームだった中で、岩隈と二枚看板から投手チームにまでのし上げるにも

ただ者ではない大投手ですし。


でも、実家は兵庫で中学生時代は、あの坂本勇人(巨人)とチームメイトだったといいますが

マー君曰く「勇人の存在があって、今の自分がある」というように坂本も今では巨人の看板

選手として活躍していますが、昔で言うKKコンビのような関係ではないですが、そういうのも

あるからこそ、お互いに負けじとなってゆくと思います。


またメジャーで活躍できる投手としてはプロ野球では二年先輩であるダルビッシュも

すごく活躍していますが、年齢間隔と同じように二年後にメジャーに進出し、出だしも

順調よく勝ち星もつき、今年はおそらく15勝前後までは期待できる選手ではないかと

思いますね。


http://www.gep2011.org/

第二の福原 愛ではありませんが、彼女も小学校時代からメキメキ頭角を表した

日本を代表する女子卓球選手だと思います。


石川佳純 1993年2月生まれの21歳ですが、彼女が16歳の時に世界卓球で一つ

の快挙を成し遂げたのですが、香港の世界ランク10位の帖雅娜選手。


卓球のルールは先に4セット先取の21点で2点差が付くまでです。


そんな中で帖選手に

13-21

13-21

16-21

と3セットのリードを許してしまい4セット目も3-9と6点負けていたのですね。


でも、ここからの石川選手の起死回生はすごく4セット目も終わって見れば

21-11と逆に10点差もつける圧勝でした。


そこから

 13-21○

 13-21○

 16-21○

○21-11

○21-12

○21-16

と3セットリードを許しそこから3セットを取り返し、相撲で言えば超土俵際まで追い込まれ

たところから仕切り線の所まで、盛り返しがっぷり四つになった感じですね。


でも勢いとしては追いついた石川選手に俄然分がありましたね。

終わってみれば21-13の圧勝でしたが、香港の帖選手は1セット取られてから、

焦りが見えてしまい、流れがイッキにいってしまった感があったと思いますね。


http://www.finchesbirdscentre.com/

実業団チームといえばどうしても駅伝に勝つチーム作りをしてしまいますが、駅伝に出てから

またマラソンに出場するという二重奏では、なかなか世界やアフリカ勢の中では戦えないと

思います。


もちろん日本の陸連が中心になってそういう選手をピックアップしては実業団には所属させず

に選手の面倒は陸連が見るとかぐらいのことはやらなければ、今後のマラソン界の見通しは

厳しいと感じますね。


今の図式は高校駅伝→大学駅伝→実業団駅伝と駅伝主体で強い選手を引っ張っていっては

駅伝駅伝のまま、強い選手も終わってしまい、そうではなく駅伝なのかマラソンなのか区別を

しなければ2時間10分前後のカベもですし、いいものを持っている選手も力を伸ばせないまま

になりますし。


高校駅伝といえば佐久長聖や西脇工業、仙台育英、世羅、小林などが出てきますが

駅伝の歴史そのものが日本の風潮になっていても17,18の時からマラソンに備えさせ

アフリカ勢なんかは20歳前後でも若いマラソンランナーは出てきますし。


大学駅伝そのものも今やテレビで当たり前のように3大駅伝とか言って、もはやイベントに

なっています。


そこから長距離界の体質を変えていかなければ、マラソンでは歯が立たなくなるのは今後も

続くことになるでしょうか。


http://www.ca-sw-regional.org/