癒しの森
たじま高原植物園。
望遠で撮影しようとしたが森の中は暗かった。
手持ちではブレ感度を上げての撮影です。
やわらが池にかかる橋。
つどいの森のベンチ。
それぞれのベンチは陽射しに向くように置いてあります。
そして三脚を取りに帰る、何回も出入りしたので売店の女性が覚えてくれてお帰りなさいといってくれた。
和池の大カズラ。
5から15秒の露出時間。
カズラの根っこの間から園内の湿原に流れ込んでいる。
大カズラの奥側、これ以上は立ち入り禁止。
丸い岩には小さな命。
枯れた大木に落葉が寄り添う。
今度は400㎜で切り取って見たい。
11月になれば紅葉の季節、森が色づく頃にもう一度くる予定。
お昼は“千年水のバイキング”があります(バイキングは日、月の限定です)。
秋の月曜日、家からは約二時間のドライブとなりますが、癒しの森でのんびりと撮影するのもいいものです。
PS
大カズラの撮影中に年配の男性と知り合いになりました、私より先輩のようです。
聞くと鳥取県在住の方、主に植物写真を中心に但馬の自然を撮り続けているとのこと。
此処で写真展をされていました。売店の横に沢山の写真があり入園してすぐに気がつき拝見。
マクロの写真が好きですと、沢山話をしました。
早速に売店に帰り写真展のチラシを頂く。なんと月に数回も足を運び撮影しているとの事、どうりで四季の様子が写されているわけです。
奥様と二人が並んで、園内を散策しながらの撮影でしょう。
その後も何回も園内や売店でお会いしました。
私が所属しているクラブの方とも懇意にされているとのこと。おそらく今までも展示会等でもでお会いしている事でしょう。
次にお会いできる事を楽しみにと言いながら、お別れをした。
出会いは何処であるか分かりませんね。
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