秋晴れとなりました。
砂丘に花畑を探しに出かけてみた。
普段に撮影している場所から西側、港に寄った位置となります。
砂丘に光のスポットが走っていきます。雲があると漏れ日が当たってこんな素敵な砂丘が見えます。
ありました、砂丘の花畑。
α77 シグマ 30mm F1.4 DC HSM Art
秋晴れとなりました。
砂丘に花畑を探しに出かけてみた。
普段に撮影している場所から西側、港に寄った位置となります。
砂丘に光のスポットが走っていきます。雲があると漏れ日が当たってこんな素敵な砂丘が見えます。
ありました、砂丘の花畑。
α77 シグマ 30mm F1.4 DC HSM Art
佐治ダムまでドライブ。
あいにくの天気で小さな花を撮る。
帰りにまだ刈っていない稲田とコンバインを見つける。
途中に車を止めて歩いて引き返す。
稲木に干している風景は珍しい。
稲刈りの様子、大きなコンバインですごいスピードで走り回る。
α77Ⅱ SAL70400G
目が覚めると外が明るい。
寝ぼけ眼でカーテンを開けると満月。
写真に撮るも頭が寝てる、真っ白に写る。???
やっとMFで撮ることができた。
雲が走ってこんな写真も撮れた。
α77Ⅱ SAL70400G
砂丘の夕焼け。
真っ赤になった砂丘は初めて見た。
見る間に赤くなり、あれこれと考える間もなくあっという間に色が無くなった。
アングルを変えて数枚しか撮影できず。
私はほとんどが「自動コントラスト」を使っています。
それでレタッチは完結している。
ソフトでの「自動コントラスト」の設定を実は調整しています。
初期設定では黒も白も設定値が大きく、見事にコントラストのはっきりとした画像に調整してくれますが、私はこれが嫌で緩めに設定値を変えています。
もしくは手動で調整しています。
露出が合っていれば「自動コントラスト」をかけても画像の変化は分かりません。
レタッチ前
レタッチ後 シャープをわずかにかけていますがほんの味付け程度です。自己満足の世界です♪
ブルーの砂丘。
青色LEDランプの色です。
砂丘イルミネーションでの撮影。
レタッチ前。
レタッチ後は、遠くの馬の背と空の色が出るように少し明るくした。
どちらがいいかは 好みですね♪
馬の背の稜線の明かりは本来はあり得ない。
種明かしは右端の駐車場の車のライト。
これも選定の理由です。
とっても久しぶりの撮影。
4月以来の様だ、コロナと悪天候とで出かけていない。
早朝の砂丘、天気は曇りだが予報では晴れ。
砂は未だ濡れている。
おかげで靴がめり込まずに歩きやすい。
花畑を見つけた、いつも歩くコースより西側の海岸近く。
小さな紫の花、ハマゴウ。あたり一面いい香りがしていた。
ハマニガナ、数センチの小さな黄色い花。並んで二つづつ咲いている、仲のいい花です。
帰りには天気も良くなり青空が見えてきた。
オアシスができていました。
次の機会に撮影予定です♪
α700 トキナー AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8(IF) ASPHERICAL
砂嵐の砂丘。
私のレタッチはとてもシンプルです。
色んなパラメータを調整するわけではありません。
RAW現像をされている方は沢山のパラメーターを調整されます。実はそれがあまりにも煩わしくてRAWでの撮影はやっていません。
私はJpegの撮って出しに少しの手を加える程度です。
それで十分に自己満足しています。
カメラメーカの絵造りを信頼しています。
ヒストグラムで簡単な説明をいたします。
これが撮ったまま。
霞んでいてコントラストが無い。
撮ったままでは真ん中近くに山があります。
右の白い三角△を左に寄せて明るさの調整。
左の黒い三角▲を右に寄せて暗さの調整。
ここで右に寄せすぎると黒が潰れてしまいます。
このままではコントラストがきつくて砂嵐のイメージはなくなった。
そこで中央のグレーの三角を少し左に寄せてコントラストを下げて、見たままのイメージに近づける。
この補正は写真によっては必要ない場合が多いです。
こうなりました。