1か月ほど前から、ユングのエンパスの動画がおススメに上がってきて、それを見てたら「自分はエンパスだったのか」と気付かされまして。(そのチャンネルは数日前に消えました)

エンパスとは簡単に言うと、周りの人の感情の動きを敏感に察知して人の心が読める人、かな?

まぁ実際自分は人の心が読めるほうだと思います。

その人の姿勢、表情、仕草でその人の精神状態?オーラ?がなんとなく分かるというか。

心理学を勉強していなくても、この仕草をする人はこういう心理がある、というのが直感的に分かっちゃうというか。

自分の中ではそれが当たり前すぎてそれが能力だとは考えもしませんでした。

父の機嫌を損ねないよう日々振舞ってきたのでエンパスになるのも納得ですね。

 

家族や職場、グループなど集団に一人は生きづらさを抱えている人が配置されてると思います。

それは魂の使命や成長、または自分が望んでそこに生まれてきたのかもしれません。

闇やネガティブ、悪がないとより深い愛は学べませんからね。

目立たないけどなんか気になる、なんか不思議なオーラがある、優しさしかない、そういう人が周りにいたら利用したり敵に回さないほうが良いと思います。

まぁ無理に近づこうとしても全部見抜いてると思いますし、今更遅いかもですが。

 

動画内でユングは、社会はエンパスを「感情のゴミ捨て場、弱者」として扱ってきたがそれが逆転する時が来る、みたいな事を言ってました。

まぁ実際それはあると思います。

今は時代の転換点、風の時代、冥王星みずがめ座時代、最近だと3I/ATLAS(あれは宇宙人が何かしら関与していると自分は思ってます)とか以前からいろいろ言われてますが。

個人的に勝手に思っているのは、今までは

「男性が支配してきた物質世界」これからは

女性が支配するかどうかは分からないけど、「精神世界」になると思います。

少なくとも女性は今までよりも確実に生きやすくなると思うし、現に少しずつそうなってると思います。(女性が総理大臣になりましたね)

 

精神世界がどういう社会になっていくかは分かりませんが、変化が目に見えてくるのは3月。

それはなぜか。

3I/ATLASが3月に木星の横を通り過ぎていくからです。

3I/ATLASの経路は火星→太陽→金星→地球→木星

男性は火星人で火星は戦いの星、女性は金星人で金星は愛の星、それが地球。

木星はガス惑星で拡大/発展の星。ガス(気体)とはつまり精神とか意識とか。

次は意識や精神が発展拡大しますよというのが3I/ATLASからのメッセージ。(この考察は完全に独自ですが、あれはただの天体と言われたら言い返せることは何もありませんw)

(宇宙の源は愛。人類の目的は意識を進化させてより愛に近づくこと。アミ小さな宇宙人は当然のように事実だと思ってます)

 

物質世界が外側を繁栄させていく世界だとするなら精神世界は内面の繁栄。

今の時代は、お金の為というより生きやすさとかそういうのを重視する傾向にありますよね。

(人は今まで外側ばかり見てきたので外側である宇宙の事はある程度解明されてきました。

人々が自分の内面を見るようになっていくと地球内部の事も解明されていくと思います。)

 

内面の繁栄、内側のエネルギーが強くなるとはつまり意識や思考が現実に反映しやすくなるのかなぁと。

意識が先、外は結果。思考は現実になる。現実は心の投影。引き寄せの法則。なんでもいいですが。

物質世界は外側を繁栄させていく世界なので内側の意識の力は弱かった。

これからは内面のエネルギーが強まる。

極端な話、死んじゃえばいいのに、という意識や思考もより強く反映しそのエネルギーは分かりやすく自分にも返ってくるのかなぁと。

つまり争いや平和がより極端に拡大していく。

でもそれも一つの愛の形なんですよね。

大切な家族を守る為、国の為、宗教。

でもそれは限られた範囲の愛。

愛の度数が高い人ほど分け隔てなく家族のように愛せる。

人はそうやって少しずつ愛の水準を高めてきた。

これからどういう時代になっていくかは一人ひとりの意識次第ってことですね。

俺は最近ようやく目覚めとは何かが分かってきましたが、維持するのが難しい。

でも目覚めはゴールではなく始まり。

これからは俺も目覚めの道しるべになっていけたらなと思います。

 

(母は特に大きな変化はないです。)