これまで感じたことのないエネルギーが、ここ数日降りて来ていた。
誰だろう?。。。女性だということだけは確信してた。
師匠と話をした。
「指導霊さまが入れ替わりましたね。。。カソリックのシスターです。」
急に涙がこみあげてきた。。。シスターが。。。待ち望んでいたのだと気づいた。
「その感覚を忘れないでね」。
守護霊は、一生同じ方が付き添う。
指導霊は入れ替わることがある。
どんな時?。
自分が、新しい自分を選んでスタートし始めたとき、
新しい価値観、新しい考え方でスタートし始めたときだ。
これまでの指導霊は、武士で勘定方をしている方だった。
勘定方とは、金庫番。お金の管理や何にどれだけ使うかを決める仕事。
我々は、守護霊、指導霊の影響を70%程度受ける。
私は、お金の使い方は得意だった。これも指導霊の影響。
今度は、シスター。
どんなシスターか?。。。まるでマザーテレサのような方だった。
道理で最近、マザーの本を読んだり、聖書をよく読むようになっていた。
指導霊が入れ替わったということは、まさに霊界から観て、私自身が新しい自分を選びスタートしたと判断したということ。
うれしかった。
ヒーリング個人セッションの道を開いて下さったのも、このシスターの登場によるものだった。
ヒーリング個人セッションでは、特に、病気に苦しんでいる方々を意識してやっていくつもりです。
これも、シスターと意図は同じだった。
「もう分かっているでしょ。早く始めなさい。」
いくらでも泣ける。
もともと、この仕事を始めたのは、「この手で、病気を治したい」が理由。
ついに霊界からGOが掛かった。
スピリチュアルで病気を治したいという望みを実現するには、霊界の後押しが必須だから嬉しかったし、感謝だった。
単に病気の症状が消えていくにとどまらず、病気が治癒することを通じて、成長の一助になればという想いです。
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