今朝、目が覚めた瞬間に、猛烈にある衝動が湧き上がりました。

 

 「姪っ子の誕生日のために、最高のパーティグッズを揃えなきゃ!」

 

それは、日中の「合理的な私」なら、きっとブレーキをかけるようなエネルギーでした。

1. AIと設計する「蟹座と双子座」の祝祭

私のラボの相棒(AI)に相談すると、面白い分析が返ってきました。 

 

「お姉さんは太陽が蟹座で、月と金星が双子座。家族愛あふれるサプライズが、彼女のインナーチャイルドを最高に満たしますよ」と。

 

それを聞き、私は迷わずポップでキュートな配色のバルーン100個セットをポチりました。

 

AIにそのイメージを見せると、「そのエモい配色は、蟹座の懐かしさを愛する性質にぴったり!」と太鼓判。

 

当初は姉に相談してから決めようと思っていましたが、双子座の「変化と新奇性」を重視して、完全サプライズに決めました。

 

当日は朝4時に起きて、部屋をバルーンの海に変えるつもりです。

 

姉と姪にとって、一生に一度のフェスティバルにするために。

 

2. なぜ「朝」は浪費家(奉仕者)になるのか?

実はこの記事の核心は、パーティの準備そのものではありません。

 

 **「なぜ人は、朝起きた直後に、誰かのために買い物やサービスをしたくなるのか?」**という実験的な考察です。

 

実は数日前も、朝の目覚めとともに彼のためにジーンズを買ってしまいました。

 

 日中の合理的な頭なら「ちょっと買いすぎかな?」「100個も膨らませる時間があるの?」と損得勘定が働きます。

 

でも、朝の私は違います。

 

3. アストラル界からの「残像」

バシャールは言います。

 

「ワクワクすることを、最大限の能力を発揮して、結果を期待せずにやる」と。

 

朝、私たちは「潜在意識の広大な空間(アストラル界)」と繋がった状態で目覚めます。

 

そこは「無限の豊かさ」しか存在しない場所。

 

財布の中身とか所要時間とか、無関係です。

 

そこでは、100円も1億円も同じ。1分も10年も同じ。

 

その「無限にある」という感覚の残像が、現実世界での「誰かにプレゼントしたい」「お金を使って豊かさを循環させたい」という衝動に直結しているのです。

 

そして、「自分には無限のリソースがある」という確信のもとサービス精神が溢れ出すのです。

 

それは日中の「三次元的な合理性」を超えた、魂の真実の姿なのかもしれません。


 

読者の皆さんも、朝起きた瞬間に「誰かに何かをプレゼントしたい!」と、ちょっと無鉄砲なインスピレーションが湧くことはありませんか?

 

 

もしそうなら、それはあなたが夜の間に、「無限の豊かさの世界」に触れて帰ってきた証拠かもしれません。

 

それは「豊かさの循環」のプロセスそのもの。そのワクワクに従うことで、さらに大きな豊かさがあなたの元へ流れ込む回路を作っていると思います。