こんにちは、アラ還スターシードsupinobuです。
世界遺産の町熊野からお届けします。
最近、精神的にしんどいことか続きました。
今日はお店をお休みしました。
寝る前に色々考えていて、今までで一番暗い顔をして写真に写っていた頃の私を思い出しました。
私は、小学6年の時に、ひどいいじめにあいました。
クラスメート全員が敵でした。
私に味方しようとしてもそれをしたら、その人もいじめの対象になるので、誰もいませんでした。
お陰で精神をかなりやられました。
回復するのに、すごく時間がかかりました。
中学生になってからは、いじめはなくなりました。
しかし、母が2回目のうつを発症していたり、私も体調を崩したり、すごく太っていました。
でも、いじめの対象にはなりやすかったみたいです。
思い出しましたが、嫌々男の子に告白したら、次の日、黒板に
「(私にに告白されて)◯◯ちゃん(男の子の名前)が、可哀想!」
と書かれていました。
これもかなり堪えましたね。
暗い顔をしていたのは、中学2年か3年の時の冬の時の写真です。
友達の家に遊びにいった時のものです。
実家の整理をしていて、この写真を見つけた時は、泣きそうになりました。
自分が可哀想になりました。
それから、ずっとその時の写真の私が心に残っていました。
やっとその時の私を赦す瞬間がきたようです。
暗い顔をしていた頃の私を抱き締めました。
抱きしめて、「辛かったね、よくがんばったね!」と伝えました。
そして、空に返しました。
暗い顔をしていたその頃の私は、明るい顔になって戻っていきました。
もし、私のように暗黒時代がおありでしたら、
その時の自分をおもいっきり抱きしめてあげてくださいね。
そして、ねぎらいの言葉をかけて、空に返してあげてください。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。