あさりそっちのけ、5歳の雑学



先日ぴなと家族3人で

潮干狩りに行ってきました!






パパが初参加の潮干狩りだったのですが

初手からサンダルで

行ってしまうというミスをし(私)、

テンション下がり気味でした笑い泣き






しかし熊手にバケツにテントに

一応最低限のグッズは

潮干狩り初のパパが揃えて?行ったので

あとはアサリを!採るのみ!笑メラメラ








採って採って採りまくるんじゃあーー!!!







と勢い良く浜辺の砂をガシガシと掘り進めて、

途中であまり深く掘っても

意味のない事に気付く…、

潮干狩りは5cmくらい掘れば

充分だそうですね笑い泣き








そして1個見つけたら

その周辺を掘ると良いそうで、

我が家もアサリ以外に蛤と、

結果的にまぁまぁな量が採れました拍手







3時間位汗だくになりながら

パパと私で掘ったのですが、

ぴなはというと、









「ゴカイ見つけたー!!」







「ぎゃー!このゴカイ千切れてるー!

見てー!このゴカイの断面!!

断面こんな感じになってるんだw爆笑









と、アサリを取るよりも掘ったら出てくる

あのミミズみたいな気持ち悪い

ゴカイに大興奮!滝汗








手にのせて摘んで眺めてと…、

アサリなんてそっちのけで

楽しんでいました笑い泣き








それからそれから、

恒例の本から得た雑学知識を

また教えてくれたのですが、








「今年はキャンプどうしようねー」








「熊とか怖いから安全なところがいいよねー」







と夏休みの行き先を私とパパで話していると







「ん!熊が出たら、

ゆっくり瞬きを3回位して

後ずさるといいんだよ!」









「え、そうなの?本で読んだ?」








「サバイバルシリーズに載ってた!」








と教えてくれたので、

AIにあってるか聞いたら、





なるほど、本にそう書いてあったのですね!
お調べしたところ、娘さんの言っていた
「ゆっくり3回くらい瞬きをしてから後ずさる」という方法は、
間違いどころか、近年のクマ生態研究に基づいた「最先端の正しい対処法」そのものでした。
子供向けの単なる噂ではなく、専門書や最新の解説本に載っている非常に信頼できる情報です。
📚 なぜ「ゆっくり3回瞬き」なのか?(本の理由)
野生動物の行動学において、
「ゆっくり瞬きをする(アイ・ブリンク)」は、
「私はあなたに敵意はありません、落ち着いてください」
と伝える世界共通の親愛・沈静化のサインです。



と教えてくれましたびっくり






私は瞬きせずに目をじっと逸らさずに

見続けながら後ずさるのが

正解だと今まで思っていたのですが、

どうやらこれは睨みつけるようになってしまう為

逆効果だとかガーン







娘にこうして教えてもらう日が来るとは笑い泣き

万が一熊と遭遇した際は

(遭遇したらもう終わりだと思うけど)

試してみようかな









それから先日外食した際に

和食だったので茶碗蒸しを3人で食べていて、

ふとぴなが、








「知ってる?

茶碗蒸しに生の舞茸を入れると

卵が固まらなくなって、

茶碗蒸し作ろうと思っても

失敗しちゃうんだよ」







「え?そうなの?何で?

また本に書いてあったの?」









「うん、ドラえもんの本に書いてあった」








「え?何で固まらないんだろうね?」








「たぶん酵素ー、

でも何でなのかは分かんなーい!

舞茸を茹でたらちゃんと固まるんだよー!」







と言っていて、

調べたらプロテアーゼという酵素が

卵のタンパク質を分解してしまい

固まらないらしいですね!

熱に弱いので茹でてから入れれば

茶碗蒸しになるそうです!







↑ぴなに聞いたらこの本に

書いてあったとのこと!スター






まぁ知らぬ間によく読んでること笑い泣きおいで





もう知識では娘に追い付けないわチーン





それではまた!