その言葉は
誰の心をいちばん
傷つけていたんだろう。
最近、
とても胸がいたくなるような
言葉を耳にしました。
まるで自分だけが傷ついているかのように、
相手を責めるような言葉。
きっと
言った本人は
そのことに気づいていない。
その言葉が
どれくらい相手の心に刺さったのか。
いっぽうで
お相手の方はとても冷静でした。
感情的になることもなく、
淡々と受け止める姿に
器の大きさや懐の深さを感じました。
だけど
どんなに人格者でも、
どんなに素晴らしい人でも、
やっぱり人間なんです。
なにも感じないわけがない。
どこかで
心は傷ついているんだ。
そう思ったら、
当事者でもないのに
胸がぎゅっと苦しくなりました。
その言葉を発した本人も
自分で自分の言葉を聞いて
傷ついている。
言葉には、魂が宿るから。
誰かを責める言葉。
誰かを下げる言葉。
誰かを突き放す言葉。
それは全部
いちばん近くにいる
「自分自身」にも向かってくる。
じゃあ、
なんでそんな言葉を人に言ってしまうのか。
それは、
弱い自分を守ろうとするから。
本当は怖い。
本当は自信がない。
本当は傷ついている。
それを認めるのが怖くて、
強い言葉でおおい隠してしまう。
でもね、
弱くたっていいんです。
恥ずかしい自分がいたっていいじゃない。
だって、
完璧な魂なんて
どこにもいないんだから。
みんな、未熟なまま
それでも「どうにかしたい!」ともがいてる。
今は気づけなくても
いつか振り返ったときに、
「あの頃の自分、必死だったな」
「カッコ悪かったな」
って笑い話にできる日が来たらいいね。
わたしは、
その方が心から幸せな人生を
歩まれることを願っています。
魂の目的は人それぞれ違っても、
生まれてきた理由はみんな同じ。
幸せになるため。
そう信じています。
「人の言葉に傷つきやすい」
「自分をずっと責めている」
「本当の気持ちが分からない」
そんな感覚があるなら
一緒に心の奥にある本当の声を見つけましょう![]()
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それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()

















