昨夜もいつもの様に中野にある《アニソン カラオケバー》に行った。

と言うのも、女の子では「あいちゃん」が1人と若きオーナーの「ジャミアさん」2人だけだったので、お客さんが来ないのかなと思ったからなのだが。

―杞憂であった

《特撮作品推奨DAY》と言うこともあって特撮好きなお客様で店内は大盛り上がり。

逆に特撮作品の歌を殆ど知らない僕が浮いてたくらいだった。

《学び・其の一》

「行って上げた方が良いかなではなく、行きたいから行くのだ。」

(一見親切そうだが実は上から目線で親切の押し売りでしかないし、何より懸命にお店を盛り上げようとしている女の子達に失礼と言うものである)

さて、お店にはリクエストをすると自分の代わりにお店の女の子が歌ってくれると言うシステムがあり、昨夜は女の子の代わりにオーナーにリクエストが入ったのだった。

何でだろうと思ったら―

メッチャ上手かった。

僕はお店では「のぞみちゃん」が一番上手いと踏んでいたのだが、比較にならない上手さだった。

勿論僕なんか「歌が下手」レベルである。

しかも技術的に優れているばかりでなく、聞く者の心に突き刺さる歌なのだ。

正直、言葉を失ったね。

後でバンドか何かやっていたのかと思って訊いてみたら―

「いえ、何もやっていません」

その謙虚な応対にも感銘を受けたのだった。

《学び・其の二》

「俺はちっぽけだったんだ」(by宮本武蔵『バガボンド』)

(それまで得意気に平野綾様の『Super Driver』とか歌ってた自分が恥ずかしい…下手っぴだったのにも気付かずに)

―君の何処が宮本武蔵なんだい?と言う人は一度会って話をしましょう。

そんじゃまたね(・ω・)

人( ̄ω ̄;)むふーん
「逆境に耐え得る者は多いが、順境に耐え得る者は少ない」

昨夜、秋葉原にあるAKB48劇場公演終了後、高橋みなみが卒業を発表した。

曾て秋元康氏をして「AKB48とは高橋みなみのことである」と言わしめ、AKB48グループ総監督と言う重責を担って来た彼女の卒業がグループ全体に及ぼす影響は計り知れない。

しかもその理由が「今のAKBには危機感が無さ過ぎる」からと言うものなのだ。

曾て「不動のセンター」「絶対的エース」と呼ばれた前田敦子が卒業したのも同じ理由だった。

「自分がいると皆安心し切ってしまう」

今でこそAKBグループに入ることは、アイドルとして国家公務員になるのと同じくらい将来は安泰していると一般には思われがちだが。

設立当初はお客様に劇場へ足を運んで貰う為に高橋みなみや前田敦子が秋葉原駅前でビラ配りをしていたのである。

劇場が満員になるのも、全国ドームツアーが出きるのも、CDがミリオンセラーを連発するのも、初期メンバーの努力あってのものだと言うことを分かっているメンバーが何人いるだろうか。

尚、高橋みなみの後任にはAKB48 チームKキャプテン横山由依が就任する。
加入当初は篠田麻里子のアンダー(代役)を務め、高橋みなみをして「超努力家」と言わしめた彼女なら(謙虚過ぎるきらいはあるが)大丈夫だと信じたい。

これから1年後の高橋みなみの卒業までに帝王学が伝授されれば或いは。

だが「AKB48とは横山由依のことである」とはやはりなるまい。

その誕生からAKB48を牽引して来たツートップの前田敦子に続き、高橋みなみが今ステージにマイクを置こうとしている。

「引退したら山口百恵さんの様に二度と戻って来ません」

AKB48劇場は今その幕を閉じるのだった。

そんじゃまたね(・ω・)

人( ̄ω ̄;)むふーん
しまった!Σ( ̄□ ̄;)本名しか使えなかったんだ!!

まだ「すーぴー」としか名乗ってないよ!?((((;゜Д゜)))

…最近こっちが本名と化しているからな?('_'?)

まあいいや…明日朝会ったら言っとこっと♪(・∀・)ノ

てゆーかリアルで会うならfacebookで友達申請する必要ないんじゃない?(・・;)あらら

そんじゃまたね(・ω・)

人( ̄ω ̄;)むふーん