参戦してきました…
WRO東京予選会2017
なんとこのタイミングで!
ウチの次女(1歳)が、
高熱が続く風邪をひいてしまい

幸い今朝になってお熱も下がったので、
夫に子守りを頼み、
私は息子(9歳)とチームメンバーと待ち合わせて御茶ノ水へGo!
2日間の最終調整ができないまま、
予選会を迎え、
…
不安しかない
先週の試走会では、なかなか集中して作業できていた3人。
でも、私のアドバイスなしで、てきぱき修正を進められるほど手順を習得はできていないのは分かっていました

プログラムの直す箇所を間違えない、
動作がおかしいときはプログラム全体を見直す、
車体のゆるみを見落とさない、
充電しつつ作業する、
移動するとき走らない、
(人にぶつからない、マシンを落とさない)
車検の時間は厳守、
などなど、
注意点は山ほど

とくにプログラムの書き換えと、
走らせる前の車体の点検は、繰り返し指導してきたけど、
まぁ教えても教えても何度でもミスるのが生徒というもので、
(自分の学生時代を思い返しても然り

)
今さらジタバタしても仕方がない!と、
子どもたちを、
「大丈夫、できるできる!」
と明るく送り出し、
あとは見守るのみ…


長かった…


サプライズルールの発表、
120分の調整時間、
車検&1回目走行、
30分の再調整&2回目走行…

子どもたち、がんばってたんだけどね、
がんばってたけど…

いつまでたっても全然充電しないし、
(バッテリー残量が少ないとモーターの回転速度に影響するため、ここ重要

)
インテリジェントブロックの順番が入れ替わってるのに気づかずにダウンロードするし、
マシン落っことしてパーツがゆるんだの気づかずに走らせるし、
んも~~~

ちが~~う~!!と何度叫びそうになったことか

コーチって辛いのね。
なってみて分かる、もどかしさ、
そして、
私の教え方が甘かったんや
と猛烈に反省

結果、残念ながら予選は通過できず。
出場した小学生ミドルクラスは、
17チーム中、1チームしか決勝に進めなかったので、
我がチームもだいぶん健闘した方ではあるものの、
何が悔しいって、
全レース終了後、
「時間が余ってるから、最後に走らせたいチームはどうぞ~!」
と運営から声がかかったので、
(もちろん非公式記録)
やってみようか、と走行させてみたら、
あっさり完璧に走った。(サプライズルールは除く)
なんと、
グリップ部のペグがほんの1ミリずつ、
浮いてたのを押して直しただけで、
ちゃんと走るやないか~い!!うぇ~ん


走行前に体のゆるみ、点検せよとあれだけ言ってきたのに…(涙)
これできてたらスコア80点で、予選通過だったのに…
ハイ、完全に練習不足、経験不足デス。
子どもの手前、
「よくがんばったね!」
「来年は上手くいくように、もっと練習がんばろうぜ!!」
と励ましたものの、
ホントは
悔しいッス
もっと、できることあったはずだし、
準備期間も短すぎたし、
ううっ、悔しくて悔しくて、
1日仕事で相当疲れてるのに寝付けない

宇宙エレベーターロボット競技会では後悔しないよう、
ビシバシ、みっちり練習させて
みんなを立派に鍛え上げよう!
と心に誓った夜なのでした
