みなさんどーもです。

今回の話題は、ちょいと時期外れになってしまいましたが、
先月、3年ぶりに北海道札幌市で開催された
「YOSAKOIソーラン祭り」を観に行ってきましたので、
少しその時のことを書きます。


北海道!
ということは、飛行機で移動!!

飛行機に乗るのも、なんだか久しぶりな気がします。

広島空港から北海道・新千歳空港への飛行時間は2時間ほど。
ウトウトしていると、あっという間に着いてしまう感覚です。

ハッキリ言って、車で移動する高知より、
北海道の方が、はるかに近いような気がします。(^ ^;

新千歳空港に着いた時は、
「あれ?思ったより寒くない??」
…と思いましたが、夕方を過ぎた頃よりだんだんと気温が下がり、
やはりフリースなどの防寒具が必要な状況となりました。

昔の自分の記憶は間違っちゃおりませんでしたね…。
やっぱり北海道、季節が1つ分は広島と違います


で。
よさこい祭りで言うところの「前夜祭」に相当する(?)、
ソーランナイトを見るのも3年ぶり。

特別観覧席に座った時に見える風景も、
昔の記憶のままで、なんだかとても懐かしく感じました。

各チームの踊りは、単純な表現を恐れず、
さらに一言で言ってしまえば、「全力全開ソーランワールド」

私の相方は今回、初めてこの札幌の地で
YOSAKOIソーラン祭りを目の当たりにしましたが、
遠征などの少人数ではない、フルメンバーでの各チームの舞い踊りは、
見ごたえたっぷりのものだったことと思います。

私も各チームから発せられる「踊りの波動」に撃ち抜かれながら、
撮影&観覧を楽しみました。

ソーランナイトが終わったら、
その日に唯一踊りが繰り広げられているススキノにも行き、
各チームのパレード演舞も観てみました。

こういうお遊びムードたっぷりの会場も、とても楽しかったです。


でで。
次の日土曜日は…朝から雨…。(T T

昼過ぎまで降り続きましたが、その後はなんとか止み加減になってきました。

この日は、サッポロガーデンパーク会場などに行き、
初めてサタデーナイトパレードも観覧しました。

ファイナルパレードに負けないほど、
とても華やかな雰囲気の中、各チームの舞い踊りが進んでいきます。

舞神楽さんの仕掛け、天舞龍神さんのフォーメーション、えさしさんの突進…。
ホントに見どころ満載のパレードでした。


ででで。
その次の日曜は、平岸会場に行き、
またYOSAKOIソーラン以外の札幌観光もしてみました。

日程の都合上、ファイナルが始まる頃には北海道を後にしましたが、
しっかりとYOSAKOIソーランと、北海道の観光を楽しむことが出来ました。


そういえば…
公式ホームページ等にも掲載されていますが、
今年のYOSAKOIソーラン大賞は、平岸天神さんが受賞されました。

天神さんは、昨年広島市で5月5日に開催された
「ひろしまフラワーフェスティバル」にゲスト出演してくださいましたが、
やはりフルメンバーでの演舞は、圧巻の一言。

よく揃った踊り、きれいな「波」の動作、心に響く楽曲、
味わいのある「唄」と煽り…。
そのすべてが、まさに「平岸天神」。

ここまで観に来てよかったと、心の迫から思いました。


さて。
それではこのあたりで、各チームの踊りを紹介したいと思います。


○平岸天神
まずはやはりこのチーム。
うねりあげる波の踊りは、やはりこのチームがナンバーワン。
踊りのフォーメーションがよく見える「サッポロガーデンパーク会場」の
映像にてお楽しみください。

















○新琴似天舞龍神
続いてはこちら、龍神さん。
華やかさと力強さは健在です。
最初の登場のシーンから、最後の退場のシーンまで、
すべてが「天舞龍神の世界」でした。

















○夢想漣えさし
今回、えさしさんの踊りもとても楽しみにしていました。
まっすぐに突き進むこの力強い踊り、
オホーツク海の荒波を彷彿とさせるようでした。

















○北昴
チーム「きたすばる」!!
まだ新しいチームのようですが、雰囲気は十分。
今回もファイナルに残り、堂々たる舞を見せてくださいました。

















○REDA舞神楽
やっぱりこのチームも外せません。
よくぞこんな仕掛けを思いつけるもんです。
ソーランという枠すら、このチームには狭いような気がします。

















○三石なるこ会
北の元気なおばちゃんチーム!
ハツラツとした踊りに、こちらの心も躍ります。
地方車には、ホンモノのイカ釣り船を模した、明るい光が灯っています。

















○井原水産&北星学園
元気全開といえば、やはりこのチームでしょうかね。
統一感のある踊りに元気な掛け声。
「ほくせいソーラン!」

















○郷人こめら
毎年、福島県から参加されている「郷人」さん。
「こめら」は、「子ども」という意味です。
そのまっすぐな踊りに、心打たれます。

















○平岸天神ジュニア
こちらも負けてはいない子どもさんチーム。
一人一人はバラバラなんだけど、全体では不思議と一体感のあるこの衣装。
やっぱりさすが、です。

















○江別まっことえぇ&北海道情報大学
やっぱりこのチームも観ておかないと!
笑顔と気合たっぷりの舞い踊り、
やっぱり、まっことええぜよ!!

















○北海道大学"縁"
最後に紹介するのは、あえてのこのチーム。
踊りの終盤。「アレ」。
分かっていても、やっぱり驚きと興奮が波のように襲い掛かってきます。
このパフォーマンスは、このチームに永遠に引き継がれていくんでしょうねぇ。

















ふう。

ちょいと今年のYOSAKOIソーラン祭りのことを思い出してみましたが、
やっぱり中身の濃かった日々だったと思います。


「よさこい」「YOSAKOI」

「YOSAKOIソーラン」は、「よさこい」をもとに始まったお祭りですので、
共通項は色々とありますが、
やはり、独自の進化を遂げてきたお祭りであるんだなと、
今回あらためて思いました。

言い方は難しいんですが、
心の違う場所に響くというか…。

やっぱり、YOSAKOIソーラン祭り、
直接見るのが一番であることには、疑う余地もありません。

久しぶりに対面した「衝撃」に、またいつか、会いに行きたいですねぇ。


さーて。

今回はここに紹介したチームだけではなく、
いろんなチームを撮影してきました。
…そんなに数は多くないんですが。(^ ^;

各チームの踊りの模様は、
YouTubeの私のチャンネルに掲載させていただいています。

下記のアドレスが、私のYouTubeでの映像チャンネルですので、
よろしければご覧ください。

 <YouTube・Supi13550987のチャンネル>



それではみなさん、また次回!