前回の初投稿、いいねありがとうございましたニコニコ

自己紹介で精神疾患があるとお話したのでですが、私が長年、悩まされたのは「強迫性障害」です。

これは1つの固定概念やこうしないと不幸なことが起こってしまうなどの感情に取りつかれたりやってはいけないといわれたことをどうしてもやりたくなってしまうなどです。

この病気はかかってしまうと普通の感覚がよくわからなくってしまいます。不安が強いし自分でも馬鹿馬鹿しいと思っていてもやめられないのが特徴ですえーん

 

 

 

症状の強迫観念は人によって違うのですが私の場合はスピチュアルな部分が多かったんです。

エンジェルに数字を通してある時、言われました。「思考に気をつけて!」「あなたが今見ている景色はあなたが考えたことに過ぎないよ!」と。

そのメッセージを受け取ったときに新たな強迫観念が生まれました。「考えてことが現実になってるの・・?」「じゃあ宇宙に~さんを病気にしてください~!」と叫んだら本当に病気になってしまうの?と思ってしまいました。

そこからは本当に地獄のような生活で「絶対に長生きしてほしい!」「この人だけは病気になってほしくない!」と思う人を思い浮かべて「病気になれ」と思ってしまいそれを「キャンセル」と後から言っていました。

キャンセルとは「思っていないよ!本音じゃないよ!」「強迫症状」だからねという意味です。

 

 

 

頭の中でネガティブなことをひたすらに考えてしまう。これは何も良いことを引き寄せません。大量のエネルギーを消耗してしまいます。でもやめられなくて同じことを不安で繰り返してしまう。そんなに苦しいならやめればいいじゃんと思う方もいると思いますが私の場合は「本当に家族が病気になってしまうかもしれない」「自分のせいで死んでしまうかもしれない」という恐怖の感情に襲われていたのでやめることが出来ませんでした。考えまくることで頭が痛くなるしエネルギーをすべて強迫観念につぎ込んでいたので本当に死にたいくらい苦しかったです。でもそれでも家族が生きていてくれればいいと思っていました。えー?

 

 

 

こんな感じで苦痛の日々を過ごしていました。でもある時、とうとう自分の身体に限界が来て強迫観念に対する考え方が変わりました「私は人を病気にしたり命を奪ってしまうかもしれない」→「じゃあ他人の命も奪えてしまうってこと?」→「待っていくらなんでもありえなくない?」➡「だってそれだと私の大好きな芸能人も病気にしてしまうってこと」

 

 

 

ここまできてやっと強迫観念から離れることができました。ニコニコこうやって今、ブログを書いていて自分でもばかばかしいなと思ってしまいます。ですがそのばかばかしいなという思いを忘れ恐怖に支配されてしまう。

これが病気を患うということです。今回、説明したのは私が沢山の強迫観念を経験してきたうちの一つです。このブログを読んでくれているあなたは私と同じように今、悩んでいるかもしれません。もし今、あなたが一人で辛い思いをしているのなら私がお話を聞きます。ブログのプロフィールにインスタのidを貼っておきます。強迫性障害じゃなくても悩みごとが精神疾患じゃなくても無料で聞きます。なぜそこまでするの?と思う方もいると思いますが私の力が人助けになるんだったら無償で与えたいし人の悩みを聞き解決に導くというのはライトワーカーとしての道に繋がるからです。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。皆様が幸せになれますように♪