皆様
初めまして、王 路平と申します。
今年(平成27年7月末)から中国上海首舜(SUPESON)進出口貿易有限会社にて、就職することができました。
弊社は生鮮・冷凍野菜を取り扱っており、八割以上日本向け輸出しております。
営業職を担当しているため、まずは会社のことをよく理解し、把握することです。つぎは会社の運営を了解した上、会社に利益をもたらすことです。そのため、この1カ月間、ずっと弊社の商品を日本企業に対し案内してきました。何百通のメールを送り、電話をしたところ、返事してくれなかったり、断られたりすることが多かったです。ですので、やり方には間違いがあるかなと思い、よく考えました。理由は明らかです。どんな会社でも、簡単にサプライヤーを変更するはずがないです。
入社したばかり、自分の価値を上司に見せたいというのが最初の狙いでした。なので、インターネットから精一杯で関連会社を探し、自社のことを案内してあげた結果が、酷かったです。やはり、少しでも凹んできますね。毎日、メールを送ったり、電話したり、ネットから情報を集めたりして過ごしています。
もちろん新規取引先ができればいいですが、本ブログに投稿する理由は、日本在住の皆様に、中国野菜の危険論を反論することであります。中国野菜の信用度が上昇すれば、わが社の商売がもっとうまくいけないかな、と思います。
最後に、本文をここまで読み終わった読者に感謝を言います。本人は2年間日本留学経験持ちですが、まだ自分の考えをうまく伝えないから、読みづらいかもしれません。ご理解のほど、よろしくお願いします。
