明日で68年目の終戦の日を迎える。
その都度マスコミは時の総理大臣に「靖国神社」の参拝を問う。
「靖国神社」の参拝=戦争で戦い亡くなった兵隊さん達への参拝。
これが俺の認識です。間違えてたら陳謝します。
外交関係も含めて総理大臣個人の判断だけでは参拝を決めるのは難しい。
そんな事も解らないのか国営放送局!
だから俺は「受信料を払おう」「信号を守ろう」・・・。
それ以上の法律を把握せず周知する歌手の曲をカラオケでは歌わない。
それならまだ知らずに楽曲のみクリエイトしている歌手の方がまだマシだ。
まだマ◯シ(from:長崎)・・・だれうま (´・ω・`)www
68年前の焼け野原を俺は見た事は無い。
親父、母親、近所の爺さん婆さん達等の体験者に話を聞いた事しか無い。
子供の頃はカレーに鶏肉が入っているのが奇跡だったそうだ。
菅官房長官の御友人は闇米と黒いイモを喰っていたそうだ。
俺が産まれた時は三種の神器が既にあった。
米も真っ白だったしカレーに牛肉が入っていた。
お年寄りたちは皆口々に言う。
「若いときは戦争で物が無くて苦労した」・・・と。
俺は本当に苦労したのは
国と家族の為に戦地に向かった兵隊さん達
零戦に乗り敵の艦隊に突撃して若い命を捧げた方
・・・真面目にそう思うんですよ。
今スーパーで買い物カゴに山のように食料品を積み上げているお年寄り達。
ある意味では戦争のPTSDかも知れません。
そして現大阪知事が「慰安婦発言」で兵隊さんたちを
猛者共
(意味:力のすぐれた勇猛な人。荒っぽい人。もうざ。)
この発言には心底怒りを覚えました。
話を「靖国神社」に戻します。
安倍総理は「こころの中で祈っている」と報道で観ました。
俺はその気持ちさえあれば充分だと思います。