格闘英語道上達日記 -2ページ目

5月24日(木)

仕事をしていると、英語を稽古する時間を捻出するのが大変なので、朝型に移行した。


今朝は、4時半起床。その後、5時から出勤前の7時まで2時間、中身の濃い稽古ができた。

やれなかった英々辞典の定義の暗記は、通勤電車の中で済ますことが出来た。


最近、船井幸雄先生ご推薦の「カリカセラピ」という健康食品を食べている。

これを食べ始めてから、睡眠が深くなったこと、目覚めがすっきりして気持ちがいいこと、

月に10000円ほどかかるが、この二点だけでも元は取れている。

これは是非お勧めだ。


今朝、仕事で出会った女性、まだ27歳というが、気がつき行動が早いという、人に好かれる要素を持っていた。

どんな風な育ち方をされたのか、どんな価値観を持っているのか、探ってみたいところ。

若い人にも勉強になる人が身の回りに増えてきたのは嬉しいことだ。

私も若い人の目標になるような生き方をしないと・・・


さぁ、そろそろ寝て、明日朝稽古続行する。


明日も、気合と根性で、頑張るだけ。



格闘英語道:修行教材

格闘英語道の目標は、とりあえず、英検1級とTOEIC900点突破。

年内に、基礎力を固めて、来年、資格奪取。


何をはじめるか、何から始めるか・・・


格闘英語道の基本戦略は、SDVである。

S=Shadowing

D=Dictation

V=Vocabulary

この三つの稽古を重ねることで、使える英語を身に付けようというものだ。


まず、何からいくか・・・

1)発音:「やさしい英語の発音」をやり、簡単な発音の法則を身に付ける

2)「瞬間英作文」=中学の英文法を体に叩き込むために、肉体化するためにこの本を完璧に潰す

3)語彙力強化=手持ちの英単語集から始めて、際限をつけずに強化していく

4)英英辞典の暗記=英語を話すためには、やさしい英語を駆使できることが基本中の基本。そのためには、やさしい英語で森羅万象を定義している英英辞典を毎日暗記していくが正道だ。

5)TOEIC攻略470点(SSC)=この本が好きなのは、英語はトレーニングだと喝破しているところ。英語は稽古なんだ、英語は運動なんだ。だから、凡人でも毎日コツコツ当たり前のことを積み重ねることで絶対に英語はモノにできる。


まずは、この5つの学習を毎日続けてやっていく。


管理は、師が配布してくださっている『入魂格闘手帳』を使い、学習、時間の管理をきちんとやっていく。


今週中に大まかな実行計画を立てる。

年内はどこまでレベルアップするか、どのような教材をやっていくか、

師からはあれこれアドバイスいただいているので、それをマインドマップし、王道を構築したいと思う。


とりあえず、今日は、上記の教材を必ず仕上げる。

終るまで寝ないだけのこと。やるといったら、やるのだ。