はいさい、ぴーやまです。

暖かいですね、春ですね。

こりゃテンションあがりますよ。

てなわけで、本日のテーマは「旅に出たくなる本屋」です。

前々回の「旅に出たくなる本」の延長みたいな感じだけど、

要はそんな本が沢山置いてある本屋ってことっすね。

で、今回「旅に出たくなる本屋」として紹介したいのが、

青山一丁目の駅近くにある

BOOK246というお店。

このお店は、以前ブログで書いたブックディレクターの

幅さんが手がけたお店。

本屋自体は、決して大きくなくこじんまりとしているが、

南米、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北米、東京みたいな感じで

地域ごとに、本が小説やガイドブック問わず

ジャンル分けされている。

何か小説を買いに行くのもよし。

自分の行きたい地域のガイドブックを買いに行くのもよし。

あんまり旅は…っていう人も、何となくそこに行って

写真なんか眺めていると、スパークするものがあるかもよ。

本探しに疲れたら、お隣CAFE246ってカフェもあるから、

そこで一息つくといいのでは。

まま、とりあえず行ってみて。

ありがとう、いい本屋です。
はいさい、ぴーやまです。

今回も先日に引き続き、本をテーマにやっちゃいましょう。

テーマはズバリ、「旅に出た後に読んで欲しい本」。

そこで紹介したいのは、知っている人も多いはず

沢木耕太郎の『深夜特急』シリーズと深夜特急最終便の

『旅する力』。

特に『深夜特急』は、バックパッカーのバイブル的な本として有名なやつ。

だから、いやいや出る前だろと言われてしまいそうだが、

個人的には是非旅を終えて色んな事を思い出しながら、ページをめくっていただきたい。

というのも、『深夜特急』の中では、旅の中で感じる不安、高揚感、喜び、達成感といった

感情の微妙な動き、心象風景が絶妙に描かれている。

旅から帰った後に読む『深夜特急』はきっと、自分が旅をしていた時のあらゆる場面の

一つ一つの感情を説明してくれている、そんな気持ちになるのじゃないかと思う。

ああ、あのときのあの気持ちは言葉にするときっとこんな感じなんだろうと、

本を読むたびに感じさせられるはず。

実際、自分はそうだった。

旅の思い出を振り返るために使う一冊として

新たな旅を始める一冊として

『深夜特急』は是非是非読んでいただきたい。
はいさい、ぴーやまです。

今日は、「旅に出たくなる本」でブログを書いてみまする。

1冊目は、写真家・須田誠さんの

『No Travel, No life』という写真集。

社会での安定した地位を捨てて、ふと放浪の旅に出た須田さんだが

写真は昔からしていたわけではなく、写真との出会いは以外にも放浪の旅の最中で30代

でのことだった。

基本的に、人物を中心の撮った写真が多いが

ハッとする風景の写真も沢山あったり、須田さんの自伝みたいでもあり、

超オススメ。旅に出たくなるよ。

二冊目は、パウロ・コエーリョの

『アルケミスト』。

ざっと説明すると、サンチャゴという羊飼いの主人公の少年がある日宝物を見つける夢を見て

少年は、その夢を頼りに飼っていた羊を売り旅に出る。

この本は、旅にでたくなるだけじゃなくて、思わず鳥肌炸裂って感じの言葉も沢山

ちりばめられてるから是非是非読んでいただきたい!

ちなみに、この本はあのマドンナもファンらしいよ。

最後に三冊目は、ロルフ・ポッツ/著、ロバート・ハリス/監訳の

『旅にでろ!‐バガボンディング・ガイド』。

これは、旅の本質みたいなものも紹介しているし、放浪の旅を実現するための

完全ガイドになっている。

放浪の旅はちょっと…って人も、この本には旅にでる上でのアドバイスがたくさんあって

これから旅をしたいって人に読んでいただきたいって一冊。

てことで、旅にでたことある人、ない人、したいって人も

上に書いた本を読んでなかったら是非読んでみてね。

特に、『No Travel, No Life』は友達にプレゼントするにも最高の一冊じゃないかと思う。

じゃ、また良い本があったら紹介しまする。

じゃあの!