こんにちは。

新型コロナウィルス情勢が続く中で、
この期間の子どもたちのための情報が、
だいぶまとまってきました。

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まとまってくると同時に安心感が生まれ、
危機感が薄れ始めてない?と感じます。


"まとめる"ことは大切なことです。
それは否定しません。

僕はこういうことできませんからね笑
全然ダメ。
じっとしてられず、すぐ行動したくなるポンコツ。




見定めたいのは、
本当に当事者に届いてるかどうかですねー。
どうやったら子どもたちの手に届いて、
この期間をプラスで終わることができるかです。



人は、本当に意識してないことは、
一日一日忘れていってしまうんですね。。
自分でも情けなくのるときありますね😅


忘れるのを回避するために
例えば僕だったら毎朝、
"今日も子どもたちのためにこの命を燃やそう!"と、意気込んで燃えてますね。


情報をまとめて正解を出しただけで安心して、
終わっちゃうクセが人にはあります。
正解を求めることが大切と教えられた、
人を弱体化させる教育が、
その原因です。



この情勢をプラスにかえるために必要なのは、
もはや死語になってしまった
"根性"でもありますが、
残念ながら"根性"だけでは道は開けないです。



"信念"
"バカみたいなモチベーション"です。

ただの、
ガンコな根性だけでは到達できないことがあります。
(散々、人生根性だけでなんとかしようと生きてきましたので、相当失敗してきた体験談です!ガンコだし!)



・情報を集め、分析する力。

・集まった情報を精査し、統合する力。

・『本当に問題になってる根本はなんなのか?』を見つけ出すアートパワー。
 
そして、
・論理という、現状突破のための地図。




そんなことが必要です。


"今、食い縛らないといけない!"
という時は根性は必要になりますが、
必ず成し遂げるという"信念"の方がしっくりときますね。



"信念"を持ち続けるには自分に対する栄養がいります。
もちろん健康な体と、ご飯もですが、

一番は、
『何に変えてもそれをやりたい!
根拠はないけどワクワクするからやりたい!』

みたいな、バカな心が大切です。










何度もブログで伝えてますが、
子どもたちに寄り添って、
一緒にやれる大人たちが必要です。



素敵な情報やサービスを、
"遊び×学び" の中に入れて、
子どもたちに届けられる大人が必要です!




皮肉っちゃいますが、

普段から子どもたちに接していた
学校の先生たちは、
今何をしているでしょうか。


休校に対する対処、
子どもたちの学習カリキュラムの見直しに日々追われているかもしれません。
大変だと思います。


そして、、

よーく考えてみてください。


それは、今、この期間を暗く過ごしている子どもたちのためになっているのでしょうか?


親が働きにいかなくては生活ができないので、一人で引きこもり状態になってしまってる、悲鳴すらあげれない子どもはどうすればいいんでしょうか?
片親の家族ほど、このリスクは高まります。


友だちとも会えない子どもたちに、マニュアル通り学校からの宿題を与えることで、子どもたちの笑顔は保たれるのでしょうか?


アクションを起こさないといけないことは分かってる、でも…でも…先生という立場上、公務員という雇用形態上新しいことに踏み込めない、許可がないとできない…一体、その謎の雇用形態のために失われるモノは何でしょうか?

(この辺勉強すると、色々見えてきます
大人が勉強してほしー!!!)


学校は勉強をするだけの場ではないです!



大変なこと(つまらない授業)を笑いに変える!
→将来の仕事のイノベーションの卵

先生にイタズラする!
→不当な権力に立ち向かう精神力

好きな子も嫌いな子も付き合う!
→チームビルディング力やねん

かすり傷をつくったり!
かすり傷を相手につくっちゃったり!
→人の痛みを分かるようになる

ケンカする!
→みんな価値観が違うから人生楽しい


そんなことを学んでる場です!
これを子どもたちから一ヶ月間、急に取り上げるワケにはいきませんね。
(※いじめ・不登校で苦しんでる子のお話はまた別です。この子達の突破口は、今企業に提案しています。)



世界的災難も、災害も、戦争も、
一番ダメージを食らうのは子どもたちです。



目に見えないダメージがあるんです。
目に見えないから戦うことすら思い浮かばない。


一日一日の学びや、
一所懸命遊んだ記憶や、
友だち笑い転げた経験が、
子どもたちの将来に必要です。



でもね、
大人に頑張って欲しいと思うけど、
大人だって大変です。

それどころじゃなく、
大変なことがたくさんあると思います。

家庭の事情、介護、仕事の喪失、会社を守ること。


自分が身動きとれなかったら、誰かにやってもらうんだっていいんです。
その人ができないことを、自分がやればいいんです。

今、まず必要なのは、
『プラス1』だけです。


東京中の人が『プラス1』をすれば、

『プラス13,942,856』になります。
(令和元年東京都の人口推移より)




引き続き、
子どもたちのために動ける情報を探してます。

"全国、暇を持て余して引きこもり状態になってる子どもたちと全力で遊びたい!!"
"その中で、将来のためになるお話するぜ!!!勉強って楽しいんだぜ!"

というようなことをやりたいです。

まず、困ってる子達、
言葉に出来てないけど不安・ストレスが溜まってる子どもたちのところにいきたいですね。


(※もちろん、ウィルス感染のリスク管理はします)


誰かの力を借りることが悪いことではないです!
思考停止、思考放棄のせいで、
本当に大事なことを失ってしまうことが嫌です!