2010/12/31 ワウコリア

6人構成のガールズグループ<Dalshabet(ダルシャーベット)>が来月デビューする。

<Dalshabet>の所属事務所<ハッピーフェイスエンターテインメント>は29日、「甘いシャーベットという意味の<ダル(韓国語で甘いという意 味)シャーベット>が、有名作曲家E-TRIBEが制作したタイトル曲『Supa Dupa Diva』で、来月デビューする」と伝えた。

E-TRIBEは韓国歌手イ・ヒョリの『U-Go-Girl』や<少女時代>の『Gee』などを手掛けた作曲家としても知られている。

所属事務所は29日、ポータルサイトを通しリーダーのビキをはじめ、セリ、ジユル、アヨン、ガウン、スビンの6メンバーを公開した。この中でビキ、セリ、 ジユル、アヨンは同徳(トンドク)女子大放送芸能科の同級生で、末っ子のスビンは女子高校生だ。事務所は「メンバーは現事務所に練習生として入門する前か ら、それぞれが体系的なレッスンを受けており、ボーカルやダンスなど基本的ことは十分だ」と話した。

<Dalshabet>は来月1日にミュージックビデオのティーザー映像を公開する予定だ。また最近、来月9日に放送されるSBS<キム・ジョンウンのチョコレート>の収録を終えたということだ。

6人構成ガールズグループ<ダルシャーベット>来月デビュー







2010/12/31 サンスポ
 
韓国の9人組美脚女性グループ、少女時代が30日、日韓を代表する年末の音楽祭にはしご出演するため、“日本脱出大作戦”を敢行した。東京・渋谷区初台の 新国立劇場で行われた第52回日本レコード大賞に出場後の午後7時すぎ、会場前に用意されたワゴン車に飛び乗り、チャーター機が待つ羽田空港へ。分刻みの スケジュールで同10時10分にソウルへ到着し、KBS歌謡大祝典でグランプリにあたる「最高人気歌謡賞」に輝いた。美脚で日韓を席巻する9人が、そのおみ足をフルに使う史上空前の大作戦に踏み切った。

 29日夜にソウル近郊で行われたSBS歌謡大典に参加した9人は、レコ大最優秀新人賞を決める本番ステージに臨むため同午後11時前に来日。翌30日午前に会場の新国立劇場でリハーサルをこなし、同6時半からTBSで生放送されるレコ大に生出演した。

  最優秀新人は残念ながらスマイレージに譲ったが、同6時55分に「Gee」を歌い終えるや控室へダッシュ。衣装からラフな私服へ早着替えし、用意されたワ ゴン2台に分乗。事故など不測の事態に備えて用意された2台と合わせた計4台で、同7時5分に新宿インターから首都高で特別チャーター機(13人乗り)が 待機する羽田空港へと向かった。

 移動にあたっては複数ルートを準備。空港で待機するスタッフがネットで首都高の混雑状況をチェックし、最善ルートを指示。空港でもタイムロスがないよう事前にスタッフが荷物のチェックインを済ませ、身一つで入れる盤石体制を取った。

 この作戦が功を奏し同38分、羽田空港に到着。同8時10分に離陸し、同10時10分、金浦空港に無事着陸した。9人は同11時50分ごろにはKBSホールのステージに立たなくてはならず、遅くても同8時過ぎに羽田を飛び立たなければならない、間一髪の状態だった。

 韓国では各音楽賞を総なめして「今年を彩った歌手」で2年連続1位に輝き、9月にデビューした日本でも新人としては異例の8・8億円を売り上げるなど大ブレーク。

 1分1秒を争う通常なら考えられない超過密スケジュールだが、「日本と韓国のファンに会いたい」というメンバーの感謝の気持ちから、007もビックリのウルトラ移動大作戦を敢行。

 その甲斐あって、KBS歌謡大祝典ではグランプリの「最高人気歌謡賞」に輝き、日本で最優秀新人賞を逃した雪辱を果たした。今年の活躍を象徴するかのような一夜だった。来年はさらに日韓を股に掛けて移動する日が増えそうだ。


少女時代“日本脱出大作戦”/レコ大







2010/12/31 スポーツ報知

第52回日本レコード大賞の授賞式が30日、東京・初台の新国立劇場で行われた。新人賞を受賞したK―POP旋風の代表格で9月に日本デビューした 韓国女性9人組グループ「少女時代」。午後7時過ぎに番組出演を終えると、東京・初台の会場から羽田空港へ移動。韓国・ソウル市内KBSホールで行われた 「KBS2 2010 KBS歌謡祭」(後9時50分放送)に出演するため、チャーター機でとんぼ返りで帰国した。

 日本には29日夜に来日。美脚もあらわに「Gee」を披露して、レコード大賞の舞台を彩った。スヨン(20)は「このような賞を頂いて本当に光栄です。韓国と日本のファンの方々、関係者に感謝します。これからもよろしくお願いします」と感謝していた。


「少女時代」一夜で日韓ダブル出演