選挙の結果をやっている。
意気軒昂に捲し立てている論客、
憂国のポーズをとりニヒリズムに耽る評論家。
色んな人がテレビに映っては消える。
今居るところは選挙区じゃないからリアリティに欠ける。
推した候補は残念な結果だった、後日電話で励まそう。
昔、紅顔の青年だったのに、テレビにチラッと映った
横顔は土色だった。
かく言う自身も歯磨きのときに気がついたのだが顔色が悪い。
精神的にも辛い。
投薬を受けているTS-1ももう少しで休薬期に入る。
食欲も振るわない。鼻血も繰り返し出てしまう。
気分の問題なのか、ある好きな女の子とご飯を食べている時には
うそのように食欲が弾む。げんきんなもんだ。
今回の投薬期は何故か不安感が繰り返し襲う。
鬱に似た症状がでる事があるとは聞いてたんだけど。
もう2週ほど続いている。
言いようの無い不安感が襲う。
色んな会話が蘇って勝手な解釈をしてしまう。
気丈夫が人からの評価だったのにだ。
それを今日の女の子との食事中にぶちまけてしまった。
彼女は辛がっていた、不本意だ、最低だ。
案の定、かなり嫌われたようだ。
辛くて独り身の家に帰れない、観覧車に独りで乗ってしまった。
不安感がクスリの副作用であれ何であれ、
言い訳などみっともない、最低なことに変わりは無い。
投薬を受けていない自身は最早存在しないわけで
人から見ると、投薬の副作用を含めての自身なのだから。
クスリに負けて人を傷つけているようでは
ひととしてまだまだ甘い、青二才だ。
しかし今夜も倦怠感と不眠に苛まれている。
プラスして悔恨・・夜は長そうだ。
出ている課題に目でも通してみるか。

