カットはベースはローグラデーションで、表面はローレイヤーを入れて、内側に削ぎを入れています。こうすることで、ツヤをキープしながら立体感のあるスタイリングができます。
カラーリングは、外人風カラー&ツヤ感カラーで透明感のあるアッシュベージュでベースを作り、細いハイライトを入れています。毛先は若干明るく見せて、ナチュラルなグラデーションヘアーにしています♪

何スタイルかアレンジもさせていただきました(^^)♬
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♪♬ご予約お待ちしてマス♫♪


tel  0334850331
                   stylist イシタ ヨウスケ

昔から髪は、権力や自己PRの象徴であっったそうです。

例えば平安時代の日本。男性に顔を見せることはご法度とされていた当時の女性にとって、御簾越しに見せる髪がいかに長く黒くたおやかであるかが、男性心を射止める鍵だったんだそう。あるいは、フランスでのマリー・アントワネットは専属のヘアスタイリストをつけていたというが、当時はいかに奇抜に盛るか、高く盛るかが美と権力の象徴となっていたそうです。

マリー・アントワネットには、髪にまつわるエピソードが多い。例えば、出産後に髪が徐々に抜け始め、薄毛に真剣に悩んでいたという話。あるいはギロチンの恐怖に、一夜にして白髪になった、という話も...。

マリー・アントワネットが出産後に髪が抜けたというのは、医学的根拠があるそうです。この症状は“分娩後脱毛症”と呼ばれる症状で、女性に多い脱毛のひとつです。妊娠後期になると女性ホルモンの影響で髪は成長期というヘアサイクルに入り、髪を作り出す機能が高まります。ところが出産後、女性ホルモンの変化からヘアサイクルが休止期に入り、成長がストップしてしまうため、出産後は抜け毛が増えてしまうわけです。

一夜にして白髪になるというのは、ちょっと誇張された表現だと思いますが、白髪に関してはまだ謎が多いのです。白髪は毛根から発生しますから伸びてくるまでには時間がかかるので、一夜で真っ白というのは医学的にあり得ません。

薄毛というと男性特有の症状と思いがちですよね。

実は女性にも見られる症状で、人知れず悩んでいるケースも少なくありません。また、白髪に関しても徐々にわかってきている事実が多いそうです。


まずは薄毛について、髪には抜けやすいシーズンがあります。最もよく抜けるのは、夏の終わりから秋にかけて。原因ははっきりわかっていませんが、夏に頭皮に浴びた紫外線の影響や、季節の移り変わりによる気温などの環境の変化や体調の変化によるものと考えられています。

抜け毛のハイシーズンといっても、髪は一日100本ぐらい抜けていきます。シャンプーやブローをすれば、80本ぐらいは抜けているのが通常です。“こんなに抜けて大丈夫!?”と心配される方もいますが、生え変わっているので、100本ぐらい抜けても問題ありません。

抜け毛が気になる人は、特にこの時期は髪や頭皮をいたわるケアを。さらに、部分的に脱毛しているとか、極端に抜ける本数が増えたように感じる場合は、発毛外来があるクリニックに相談してみるのもひとつの選択です^o^


女性ホルモンは、私たちの体のさまざまな部分に影響を及ぼします。髪もそのひとつ。

更年期や閉経の時期になると女性ホルモンが極端に減少します。女性というと女性ホルモンしか分泌されていないと思われがちですが、男性ホルモンも分泌されています。このとき、ほんの一時的ですが、女性ホルモンの量が男性よりも低下し、男性ホルモンの影響が優位に出てしまう場合があります。それによって、男性の薄毛のように、頭頂部や生え際などが薄くなるという症状が出てしまうのです。

また、薄毛以外にも髪のうねり、髪の一本一本が細くなる、髪にコシがなくなる、というのも女性ホルモンの影響が関与していると考えられています。

また、ダイエットで無理をすることにより、髪を生やすための栄養が不足して、長い間、薄毛に悩まされてしまうことも。髪も肌と同様、無理なダイエットや紫外線、ストレスは天敵なんです>_<

スキンケアについては、アイテムも吟味して優しく丁寧に行う人が多いのですが、ヘアケアについては、いまだに二の次という人が多いようです。しかも、毛穴の汚れや皮脂をすっきり落としたいという人が多く、洗浄力が強いものを好んだり、朝晩と一日2回洗髪の方も...。

実はこの洗いすぎやスッキリしたい願望が、抜け毛や髪の立ち上がりの元気さをなくしている原因かもしれません。毛穴から出てくる皮脂は、頭皮のうるおいに関係し、健康な髪を保つためには必要不可欠です。が、刺激が強いシャンプーや洗いすぎは、一瞬すっきりとするのですが、頭皮は皮脂が不足したと思って、また皮脂を分泌してしまう。これを繰り返していると逆に皮脂分泌が盛んになってしまうわけです。低刺激で優しい洗顔を心がけるのと同様、頭皮も同じ感覚でケアすることが大切です。


そして、なかなか解明が進んでいなかった白髪のメカニズム。ところが最近、白髪ケアにメラニンの生成、合成などに関与する3つのペプチド(アミノ酸が2つ以上連なって構成されたもの)が効果があることが、アンファーと聖マリアンナ医科大学の共同研究によってわかってきたそうです。


髪の毛はそもそも、頭皮の真皮から皮下脂肪組織にある毛母細胞と呼ばれる部分で作られています。そこで成長して髪の芽ができるのですが、そのときにメラノサイトがメラニン色素を作り出して、毛乳頭を取り囲む毛母細胞にそのメラニン色素を輸送し、髪の内部に色素が入り込み、髪が黒くなることがわかってきました。白髪は、このメラニン色素を毛母細胞に転移するシステムが失われたことで発生すると考えられています。そこで白髪を改善するには、黒い色素を作るメラノサイトの活性化、メラニン色素の生成の強化、色素を毛母細胞に輸送し定着させる力の3つが必要だと考えています。そして、ある3つのペプチドにその働きがあることがわかってたそうです!


将来的には、白髪に悩むことがない時代がやってくるかもしれません(OvO)