算数教室なんですが‥
親に知って欲しい事実!
本日は、小6社会 歴史について。
コロナの影響もあり、授業の進み具合が早いのか
歴史の単元がどんどん終わっていきました。
時代が変わったのに、何日か経ったら
娘が「テストあるって」というので
これはおかしいと思い調べた所‥‥
仰天の事実が‥
縄文から飛鳥までは、スムーズな流れで授業が始まります。
そして、平安時代。小6の重点時代はここです。
全項目、詳しくします。
そして、鎌倉時代。
ここは、政治(戦)と人物、外交は、△にしましたが
元寇のみです。高校入試に不可欠の、鎌倉文化、宗教はスルーです。
室町時代は、なんと、文化のみ重点が置かれます。
人物に関しては、文化財に関わる人のみ。
安土、桃山時代は、戦と政治。
文化なし。
江戸、大正で、全項目授業内容となります。
昭和は、人物はなし。
戦争と敗戦後の様子と暮らし 外交が主です。
東京オリンピックも出てきます。
平成は、外交と日本の貿易が中心です。
鎌倉時代が一瞬で終わったのには、こういう結果があったわけです。次の室町時代も文化だけですからすぐ単元は終わります。
では、小学生社会の歴史家庭勉強は、何をすると
効率がいいのか?
そう。表を見れば簡単ですね。
重要人物中心の学習です。
何時代に誰。この人、なにしたの?
こんな会話でまずは十分です。
それから、歴史人物漢字を覚えていくと効率が良いと思います。

