37週3日で出産しました。
その日は深夜11時半ごろに破水し、病院に連絡して夫とタクシーで病院に向かった。
破水はお風呂(シャワーのみ)に入っていたら腹痛がして、あれよあれよという間に水が垂れてきた。
失禁とは違う感覚。
明らかに「破水だ!」と思えるものだった。
タオルに吸収された羊水はほんのりピンク色をしていた。
病院に連絡後すぐさま登録していた「陣痛タクシー」に電話した。
迎えの場所や病院のデータを事前に登録しているので話が早い。
妊婦さんならぜひ登録することをお勧めしますね。
病院に到着し、休日・夜間受付で事情を話すと看護士さんが車いすを持って迎えに来てくれた。
それから体重と血圧を測って分娩室へ。出産までなんと18時間56分もかかったのだ。
思い出しても悪夢!!!
まじで痛かった!!!
もう死ぬかと思った。
陣痛恐怖だわ・・・。
やっぱり40歳初産だからかな? 子宮口がなかなか全開にならない?そのうえ産道も固くなっている?
さらに事もあろうか体力も無くなり、続発性微弱陣痛と診断され「促進剤」を使用することになった。
できれば使いたくなかったが、この痛みに耐えるのはもう無理。リスクもあるけどサインしてもらった。
上手くいけば産める。いきめる。
助産師さんにすべてを委ねて、言われるがままに呼吸し、いきみ、股も開いた。
赤ちゃんはすぐには泣かなくて、一瞬シーンとなった。それから赤ちゃん独特の大きな産声を上げた。
そこでホッとした。脱力した。無我夢中だったのでかなり疲れた。
ここの病院は初日から母子同室にするのだが、私は体力消耗し過ぎだったので新生児室で預かることになった。
え?そんなに虚弱体質だったけ? 体力には自信あったんだけどな・・・。
お産が多いようで、病室は満室だったので1泊4万円もする特別室を個室料金(1万5千円)で提供してもらえることになった。
ちょっとラッキー! 気分はセレブ!!!専用のバス、トイレもある。冷蔵庫にキッチンも!さらにアメニティも充実していた。
それにしても
●陣痛促進剤
●会陰切開
●鉗子吸引
と、避けたいもの3つとも執行されてしまった。
37週目に入ってから会陰マッサージを始めたところだったのに・・・。
産後2週間近くなった今でも、おシモがなんか痛む。