朧月夜閑話 -29ページ目

朧月夜閑話

~雨夜の品定め~


朧月夜閑話


毎年、クリスマスになると行くようになりました。


今年は雪がまだ少ないので歩きやすい。


でも、寒さは同じww






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初登場!






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観光客の皆様方は面白がって通ってます。


当然、カップルもww






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クリスマスの飾りが昨年よりは少しおとなしい。


一応、なんとはなしに抑えてたのでしょうかね。


それでも、お客さんは多いし、クリスマスの高揚感は充分にあります。



クリスマスが過ぎると大晦日まではアッという間ですね。


残り3日間で今年の業務は全て終了。


やっぱり一年が早いです。




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今年も沢山やって来ております。


越冬地、いつもの長都沼です。






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相変わらず、飛び立つ際はバタバタと音が派手でして、水面を蹴っていくのですが、

大型機のように離陸までゆったりと時間がかかるようですww






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やっと水平飛行。



水平で思い出したけど、昔「スイヘイリーベ・・・」と習った記憶が!


リーベは、「イッヒ・リーベ」のリーベではありません。






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量産型飛行中


狙いは3号機か?ww



どうも「北斗」も「番長」も触れる気になれず、

更にオコタンペ湖は雪に閉ざされてるというワケで、例年の如く冬季は白鳥を眺めに行っていることでしょう。





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浅野内匠頭家来衆が安兵衛氏宅にて談笑して居る頃、310年後のワテクシは夕張へ。



12月16日・午後2時をもって国道452号線が新たなルートへ切り替わる。


即ち、この道は二度と来ることが出来ない。


ここから眺められる三弦橋は、これが最後。







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ほんの10年前、友人達とバイク20数台で富良野からの帰り道、

ここを通って南大夕張駅跡で休憩をしたことがある。


それどころか、三笠の友人、桂沢湖、富良野等々、ここのルートはバイクで何度も走っている。


ワテクシの街から1時間で着くことができるのだが、

かつて2万人も住んでいた殷賑の土地だったとは、不覚にも認識していなかった。







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この橋梁の高さの意味。


荘川桜を思い浮かべると、凡その消息をつかめると思う。



今年は秋から大夕張へ何度となく行った。


ブログこそは僅かなデジカメ画像をアップしたが、35mmや中判のポジ・ネガでは多数の写真を撮った。


ずいぶんな数を撮った。



この日、曇りで夕張岳は姿を見せず。


これもまた、縁。




揮手自茲去

  

蕭蕭班馬鳴