泥棒ともちお警官
昼ご飯を食べると、さっさと毎回一人で散歩に行くもちお君
しかし今回はなかなか帰ってこない!
私は熱々のおでんと格闘中で、母が探しに行き、するともちお警官は何やらパトロール中だったらしく、高い所から、我が家の下の畑の中にいる見知らぬ人を見張っていたそうだ。
米借りを終えた畑にあるものは、ワラだけ。そのワラを牛飼い農家の人にあげているので、我が家の畑にはワラを回収する人が入っていた。ワラを積んだ軽トラックが我が家と反対方向の道へ走って行ったから、さあ大変、泥棒と勘違いしたもちお警官は、ものすごい勢いで軽トラックに吠えまくり追いかけようとしたそうだ。
家族一同もっちゃんの正義感と頭の良さに大感動。畑の中に見知らぬ人が入っていても吠えなかったのは、いつもいろんな近所の人が手伝いに来てくれたからで、我が家の畑の中の物を軽トラックが反対方向に走るから、もちお警官は生後1年半の若さで異常事態だと思った。
試しに夜に納屋で米泥棒の真似を真っ暗な中してみたところ、もちお警官は遠く離れた近所中の番犬達も吠え出すほどの勢で私に吠えまくった!!
警察犬になれるんじゃ?と親バカです。
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