もっちゃらっせ☆ブログ -15ページ目

雨 雨 雨 女の子と仕事



雨の中   一生懸命  バスを待つ次女



もんの凄い  雨でございます。


シャンプーもって雨の中で頭洗えるのでは?


水たまりでチャプチャプ遊ぶ娘が可愛いラブ



こんなんするの今だけなんだろなと思うと愛おしくて



ビデオカメラ持ってお迎えに行こう!!


昨日   仕事を夜にしていたらママ   次女が  抱っこ抱っこ

お仕事しないで〰


ママは次女ちゃんの将来のお金のために


この説明じゃわからないから、お菓子を買うためにお仕事するんだよ。


お菓子いらないよ〰  虫歯になっちゃうからね〰

だからママはお仕事しなくていいよ〰。



でも  今日はお仕事大変なの。と言うと泣いて家中をウロウロ


そうかごめんごめんと仕事を中断して抱きしめてトントン

抱きしめてトントン1時間


寝てくれ〰。仕事がまったくできない。


長女は隣で漢字の勉強照れ



家でできる仕事ってありがたいんだけどね。


私が子供の頃は母子家庭で母は仕事で一度だけ1週間帰ってこないとかあったし。母の弟がお弁当を届けてくれたり


4歳ぐらいで一人でずーっとお留守番


家には誰もいなかった。朝晩一人で食事していた。


昼間に母は帰ってきてまた出かけてしまう。


誰もいない家が怖くて怖くて泣いたことは幼稚園時代はしょっちゅう。


行かないでと言うと、ご飯が食べれなくなるでしょと怒鳴られるから言わなくなった。



今の時代なら通報ものやな。


あの頃はネットで仕事もないし、学歴のない女性が一人で子供を育てるのは大変だったし肩身も狭かったんだよね。


今はありがたい時代。お店屋さんじゃなくても家で仕事ができるのだから。その分  独学で長時間勉強したりはあるけど、そんなの当たり前!


田舎に移住してみて女の子はまだまだ学歴社会ではないので母の時代と同じような現状は今だにある。


高校中退で子供を産んで母子家庭になって

夜の仕事と昼をかけもちして苦労している人はよくいる。

田舎じゃなくてもいるだろうけど数が多い気がするのは私の周りだけ?


東京だと仕事に困らないのと学歴ある人が多いので夜の仕事をしているのは地方から出てきた子が多かったので、私が知らないだけかもしれないけど。



私が大学院まで行ったのも今  仕事を頑張ってるのも、そんな女性の経済的な不利な状況や貧困を知っているから。



娘にも東京で就職できるぐらい仕事に困らないようにさせたい

なのでまずは私も経済の勉強はかかせない。


バブル世代の親たちの就職の考えが時代からズレすぎていて驚いたことがある。就職難やブラックがまず理解できないガーンボーナスがないのも信じれないらしい。


私の時は超氷河期

大卒が高卒の仕事をする時代

ボーナスなしはよくあること


研修期間でほとんどがクビになる。


派遣が大流行り

高学歴フリーター


こんな時代でしたね。


あ、でも今はまた就職難じゃないから違うのかな。


娘たちの時代はどんなかな。

生きていくのに困らないぐらい親を頼らなくてもいいように仕事をして欲しいもんだ。

女の子はお金持ちと結婚してというけど


あかんで!!それ!!お金持ちと結婚するから勉強しない働かないで結婚できる人はまれ。


お金くれない金持ちおるからな。


働いてた方がマシな生活だったということもある!




西原さんの本によーく書いてあります。


西原さん最後は高須クリニックの院長と、、、




ありがたい

あまりブログには書いてなかったけど



実は母にかなり手伝ってもらってまして



週に数回は食事を作ってもらう時もあり


食材を買ってきてもらったり

金曜日なんか次女を丸投げしてそのままお泊りしてきてもらったり。


風邪で倒れてる時なんかはありがたくて。



かなり極楽な子育てしてるんですわ


子供の頃は若い母親に苦労したんだけど

母も20歳で産んで苦労してました。




今   たくさん助けてもらって友達のような関係

産後のお世話を数ヶ月してもらったときは帝王切開で動けない私には女神のような存在でした。


親が高齢でみてもらえないて話を聞くと若くして産んでくれてよかったのかなと水に流せるようになってきた。



文句も言わずに子供を預かってくれて

夫婦で旅行に行かせてもらったり。



たまに居酒屋に行く時など母が子供を見ていてくれたり、朝急な用事でもすっ飛んできてくれます。




ありがたすぎて3人目を産もうかと思うぐらいです。



おいおいニヤニヤ


うちの母は20歳で産んでヤンママだったので、ヤンママじゃないちゃんとしたお母さんにものすごい憧れがあった。

4歳の時に

父のお姉さんの家に離婚で揉めて預けられたとき



その父のお姉さんは世間でいう完璧で厳格なお母さんに近かった。



けれど  自由な暮らしから、すべてがキチンとされてる暮らしが窮屈でテレビの時間も歯を磨く時間も決まっていた。家も超綺麗で完璧でお金持ち


いつになったら帰れるのか


実の母に会えるのかそればかりが気になっていた。


このまま  この人がお母さんになるのは嫌だなと。

七五三をしてくれるぐらい大切にしてくれたのに。

養子にしたいと切望されたみたいだけど父が断ったらしい。あのままあの家にいたら心に穴が空いたまま大きくなってたと思う。

あの家に数週間お泊まりしたけど2度と戻りたくないと思った。厳格なお母さんに育てられて逆に逆恨みしてる人もいますよね。

お母さんて完璧じゃなくていいと悟った瞬間

お母さんて普通とか関係なく自分の母親が一番いいのだと思った瞬間


長女に今日  言われたこと


ママの隣にいるだけで幸せなんだ。



次女からも

ママを愛してるよ  ママが大好きだよ


きっと  この子達もママという存在が大事なんだと

しみじみ思う。


子供達からのママ大好きな毎日が人生で一番の幸せ


でもそれもパパや母の周りのサポートがあってからこそなんです。

私はこれから  もっともっと家族を大切にしていこう。

もう7月と送迎の嵐




次女ちゃんのバス停までの送迎やっとこさ

慣れたような慣れてないような。


朝   スッと起きてウジャウジャ言いながら通ってくれるようになりました笑


毎月時間が早番遅番て変わります。


月初に時間を間違えて電話がかかってきて

あらま!!    次女寝とるけどバス来とる!みたいなのもありました。


後で幼稚園まで送迎


実はうちから車で幼稚園まで5分


幼稚園バスだと1時間乗る事に!!

でもね本人はバスが憧れでバスが大好き。


しかもバス代が自家用車で送迎の10分の一のお値段。(燃費悪すぎな車なんで)それと長く幼稚園に入れるのでバスの方がありがたい。


一番苦手なのがプリント関係


1人だけならまだしも姉のも加わる。


風邪ひいて仕事が忙しいときは目を通すのも


サラサラすぎてミスる。


紙関係おおすぎ!!!   提出物が毎日


長女はママがサインするまで何度も確認して明日までだからねと秘書のようにやってくださるのでほとんど完璧ですキリ、なるべく見た瞬間に片付ける!!


しかし次女の幼稚園の提出物はね。

なかなかハードなんですわ。雑巾に刺繍しないといけないとか、   文集に載せるための作品を作らなきゃいけなかったり。

役所まで行かないといけないとか。


うちから役所まで往復100キロガーン

どれも数時間    数日コース


ごめんなさい  その作品  作る暇があったら仕事がしたい。将来のための勉強がしたい。


2人の送迎に加えて姉の習い事の送迎


たった週に一度の習い事もヒーハー


そしてPTAの集まりが毎週   授業参観毎月


ピアノ教室も通わせて欲しいとパパから何度も言われるんですが、


私も仕事してるんですけど。これ以上の送迎ほんと厳しい。


パパ がギター教室に通い始めることにしたと。


それは全然いいんだけど、ヤマハに行くならついでに子供と行ってくれよ!!!


それを言うと   えー?って。


僕は毎日職場まで100キロ往復してるんだからさという話がはじまる。

感謝してますよ。


でも帰りに子供達をピアノから迎えに行くならいいよと。



やった〰〰〰



土日もなんだかんだで習い事や学校の送迎があるのでね。気づけば週7送迎の時があります。


今日はパパが送迎してくれて助かった〰。

いつも車生活だけど朝の送迎は2人ともバス停まで徒歩なのでゴミ出しやウォーキングだと思って毎朝  行ってきますを2回やってる。



なんだかんだ言うて東京にいた頃より平和です。


3人お子さんいる方とか、幼稚園や小学校や中学校までこなしてたビッグダディもほんとすごい。


子育ては自分育て。


世間に対してありとあらゆる事に寛容になりますな。


文句言う前に自分でやってみないとわからないもんですわ。


田舎暮らし楽しいチューリップチューリップチューリップ雨すごすぎるけどもw

東京では見た事ないような雨だからね。

雨で人が死ぬってありえないでしょ〰って都会人の頃思ってたけど、バケツみたいなのが降るのを見て

前がホースの水どころじゃない雨見たときは


こんなのが数時間でも降れば洪水になって危なすぎる。熊本に車で遊びに行って帰りの雨で前が見えなくて、運転できないレベルもありました。


雨の音が怖すぎて泣くとか東京じゃありえないけど


本当に古い家だと恐怖に襲われますよ。


✖️menレベルのCGみたいな雨





あの  ザーッは自宅のシャワー10本分以上を一気に浴びてる感じ。地盤は不安定だし。


今の家は娘が二階建てがいいと言ったのもあるけど

よく洪水になるエリアなのもあるんです。


平屋より安心照れ










木を植えるということ



もっちゃん  今とあんま変わらないなぁ^_^




今だにすくすく育っているリンゴの木

8年経ってたんだ!

一本しか植えてないので実はつけてないけど。


記念樹してよかったと心の底から思います。


どんどん  太く大きくなって行く。


どんどん自分より大きくなり

一緒に成長して共に生きていってる感じがします。


夫婦の結婚記念に植えて

こんなに二人で乗り越えて何年も一緒に生きてきたんだなと木を見てしみじみ


枯れたら不安なので二本植えて、隣のだいだいは枯れてしまったけどリンゴの木はすくすく成長




こちらは祖父の庭にある木


母が子供の頃から祖父が若い頃から

私が生まれる前からあり

娘たちもこの木の見事な桜が大好き


絶対に切らないでよというラブラブ



こちらの木も大きくなりました。

よく子供の頃にセミがとまっていて捕まえるのに最適だった。




今年は梅とサクランボの木を購入


今は鉢に入れてあり娘たちが水やりをしてくれて愛着を持ってる。


また  一緒に育っていこうね。


次女ちゃん

「サクランボまだ?まだできないの?」


来年だよ。 5歳になる前にね〜


そんな平凡な会話や日常が大事で、そのうち彼女たちの未来の幸せにつながると確信してる。


すでに大きな桜の木への愛着がすごいから。

長女

「この桜の枝は切らないでね。日陰になってくれて私たちを守ってくれてるのよ。」


娘たちに遺してあげれる遺産はたくさんの愛情と恵みを与えてくれる果樹たちキラキラ






たくさんの成功者の人に会ってきたけど、皆さんの共通点は行動力が早い。

気になったら即行動   ダメならすぐに撤退

種を蒔いてみないとどう育つか、どう失敗するかなんてわからない。けれど蒔いた経験が学びを与えてつぎにいかせる。


幸せの種を蒔くことがすでに幸せ








ママはおばあちゃんなの?



言葉がときどきキツイ長女にママは来年40歳だねぇ〜


40歳はおばあちゃんなんでしょ?


え?  え?え?

そうなの?  私が悲しい顔をして

もう  おばあちゃんなら長く一緒にいられなくてごめんね。


次女がまさかの大泣き


ねぇねはママになんでそんなことを言うの!!


ママはおばあちゃんなんかじゃないえーん


何度も何度も姉を責める。


長女も私がしょんぼりして、もうすぐおばあちゃんなのに産んでごめんね、もっと若くに産んであげればよかったねと言うと大泣き。




待てよ38歳


結婚が30で出産が31


その頃は東京暮らし


 第一子出生時の母の平均年齢は上昇傾向にあり平成 28 年には全国で 30.7 歳、 東京都で 32.3 歳と全国平均より 1.6 歳高くなっています。


東京の第一子の平均出産年齢  32.3歳    


長女出産31歳

普通じゃねぇか!


失礼しちゃうわ!!

長女の時は幼稚園ではお母さんたちの中では若いほうでした。


次女の時は真ん中あたり



ちょいちょーいムキー



それにしても次女ちゃんが1番傷ついて

ママに寄り添って慰めてくれました。


優しい子に育ってて嬉しい。


けど    おばあちゃんじゃないから。


マサイ族が結婚相手に求めること。

人の見た目は気にしないそうだ。




大事なのはどんな家族に育てられたか

マサイ族ちゃんとしてる!!




一度も彼女と喧嘩したことがないという男性がいて



誰と付き合ってもそうらしく



ご両親は喧嘩しませんでしたか?と聞いたら


両親の喧嘩を一度も見たことがなく尊敬できる親なんですと。。。



よく夫婦喧嘩が絶えないという離婚危機の方に同じ質問



ご両親がしょっちゅう夫婦喧嘩してたと。



親の歳がどうのこうのとか、見た目よりも大事なのは家族のあり方なんだなぁ。




娘たちにママはいつお星様になってもあなたたちを産んでよかった。たくさん愛してるから



ママにたくさん愛されてると自信持って生きてねと伝えました。



おばあちゃんなの?の話から飛躍しすぎだけど



いつまでもあると思うなよ


親と金