鹿しか日記|リエゾンドォール -9ページ目

お酉さま

子供の頃の記憶で、
年末になると、
大人が一の酉、二の酉と気ぜわしく、
言っていたことが思い出されました。

下町で育ったので、
羽子板、ホウヅキ市、朝顔市と、
一年を通してある行事には、
必ず行くものだと刷り込まれておりました。

そして年末のお酉さま。
さん

ものすごい人混みでした。
神社に入るまでどの路もギッシリの人の波の流れのなかで、もまらながらようやくたどりつけるほどの激混みでした。

熊手を売るヨシヅバリの店から、
好みにあった熊手を見つけてから、
売り子と値段をさんざん掛け合い、
お買い上げ。

みっしりと思い熊手が手渡されると、
威勢よく始まる手締めのイノョーっていう掛け声で、
しゃしゃしゃんと決めてハイ終わり。

懐かしいなぁーと、
おもったのは、
これを見たからです。


上野駅巨大な熊手。

でもちょっとディスプレイ感ありで、
本物の熊手じゃないですね。

子供の頃から刷り込まれたデータに自信あります。

これ熊手ぽい飾り物ですよね。

最後に、
三の酉がある時は、
火事が多いという迷信柄あるのを、
ご存知ですか?

だからといつて、
火事が多かった記憶はありませんが。

10月のあちこち

夏のテレビ番組や、東急ハンズさんのメッセで、
あの酷暑にスタッフもみんな、
超ハードな日々を超えて、
10月はあちこちに出歩いてしまいました。



軽井沢てスタッフと社員旅行
私のお気に入りのゼゾン美術館の林と
白糸の滝


台風直後の沖縄の海

葉っぱが全部とれて、
エンピツみたいになつているヤシの木にビックリでした。

塩害もひどくて、
茶色く枯れた木も目立ってました。

そして、
卒業して始めてのスキー部同窓会の旅
40年も経つのに、
同じ気分のまま、
まあしゃべり尽くしました。


八ヶ岳の近くでした。

仕事溜まってしまってます。
ガツガツやらないとまずい!

秋空

昨年の秋9月には、
思い出深い出来事がいくつかありました。

酷暑を越えて、
秋空になると、
思い出されます。


大切なスタッフの突然の病になり、
その秋から年をこえてすぐに、
旅立ちました。

本当に驚きました。
もっと早く何かできなかったのかと、
悔しい気持ちにもなりました。

こうして秋空に想うことで、
いつまでも大切につながり続けていたいと、
思っています。


兼六園の愉しみ

金沢の兼六園を訪れたのは、
3回目となりました。


今回は時間に余裕もあって、
ゆっくり見て回り、
改めて日本を代表する銘庭園の素晴らしさを堪能でしました。

この季節だから愉しめたのは、
青々した苔緑。


樹木の枝ぶりや幹にも、
何十年とかけて作り出した様式美を感じます、?





日本の美的感覚って、
素晴らしいですね。

金沢なう

金沢の定番



お城と兼六園

池の茶室かすごいモダン。

今日は石川県民は無料の日とのこで、
混んでます。