花見開始
この季節、
桜の木を見上げては、
「まだ五分咲きね」
「満開はもうちょっとかな」
と言いながら街で桜の木を見つけるのが楽しみな季節ですね。
ショップチャンネルの放送が終わった3月16日の昼間、
パツンパツンになった脳みそをほぐしに、
国立博物館に直行しました。
そこにあるテラスレストランがすごく好きなので。
思いがけないほど、もう桜の花がこんなに咲き始めていて驚きました。
そうだ、もう花見の季節になったんだ……
「今日は寒いね~」が合言葉になるような寒い今年の冬も、
もう終わったってことですよね。
『冬、来たりなば、春遠からじ』
この言葉が好きで、ふと、心によみがえらせることがあります。
どんな厳しい冬の寒さも、
それはあの暖かい春がくる予兆であるという意味だと、
覚えています。
(文句も意味もあやふやな記憶ですが)
限界になるほどキツイ時こそ、もうその先に出口がある。
ずっと続いてきた、この厳しい日本の冬の季節も、
ホントに春が近づいてきてくれるといいですね。
目に見えないけれど、国力というものがある気がします。
色々な人と出会う中で、
一人ひとりの抱える問題の原因は、それぞれ個人的な原因があってのことだけれども、
世の中にもっと働く仕事を選ぶチャンスがあったり、
何かを少し余分にできる、余裕があれば、
きっと今とは違う現実をつくれるにちがいないと、
思うことがよくあります。
一人ひとりの毎日のエネルギーの総決算が国の力になると信じています。
ホントに、もっと、今より、みんなで、日本が力強くなれるように、
私も今よりもっと、エネルギーを出して頑張ろう!
アロエの花
この花の下によく知られた、
トゲトゲの緑の肉厚のアロエが生茂っていました。
場所は伊豆北川のです。
キタガワと言わず、「ホッカワ」というそうです。
(聞き間違えているかもしれない……)
海際にある温泉として知られています。
同級生に「無料宿泊チケットをゲットしたから行こう」と誘われて。
その友人は都合でこれず、夫と温泉につかりに行きました。
つるや旅館別館です。
(少しは宣伝になるかしら……)
お食事良し、お風呂良し、
こんな感じの場所です。
私の両親が実はこの温泉地が好きだったので、
二人でどんな様子だったんだろうかと、
ちょっと思いふけりながら、
私も夫と海岸沿いを歩いてみたり、
しみじみ温泉の旅でした。
天気が良いと本当に海もきれいでした。
旅先ばかりが続いていますね……
仕事の話は全然、登場しないのに気が引けますが。
バリアート
バリ島の続編です。
「ウブド」という場所があります。
欧米でも知られたバリアートの中心地と言われているところです。
バリ島の海岸地区から車で2時間程度で行ける場所ですが、
市街地から抜け出すだけで2時間近くかかる渋滞で、
4時間はかかりました。
南の島のリゾートは、
海&白い砂浜、ラグジェアリーなホテル&プールが基本条件に、
それに、多少のバリエーションがある感じでしょうか?
でも圧倒的にバリ島が引き離して特徴的なのが、
実は「バリアート」だったんですね。
私はよくわかってなかったので、
行ってみてなるほどと思うことがいっぱいありました。
アートというからには芸術レベルだってことです。
それには文化というものが土壌にないと生まれないわけですが、
バリ島にはしっかり文化がある感じでした。
それと、なんというか、バリアートって「ほのぼの系」「なごみ系」
なので、それも人気の理由にも思えました。
では、私のであった、バリアートのお気に入りを紹介します。
めちゃオシャレでしょう!
さらにバリエーションもいっぱいあって
買いたかったのに、渋滞のせいで時間がなくなってしまって……
よくお土産にあるバリーアートはこんな感じが多いです
興味しんしんになってきてギャラリーに行ってしまったのが、
運のつきというか、
絶対にこれ欲しいと、一瞬にして惚れてしまった絵に遭遇。
とても手が出せない価格だったので
「高いから買えないは、残念」と本心であきらめてのがよかったのか、
大幅値下げで手に入れたのが次の絵です。
素敵でしょう!
半額にしてもらったんですが、
値段は最初からぼられているから、もっと安くしてもらえば良かったぐらいに考えていました。
ところが……
ウブドの中心地にある立派なギャラリーに入ってみたら、
同じ作家の絵が、いくつかドーンと飾ってありました。
それがこの絵です
もっと素敵~!
でも価格はもう驚くほどの高値でした。
さっきのギャラリーのオーナーさん
怒ったような顔して値下げしてたの、
けっこう本心だったのかと思ってしまいました。
今回のバリ旅行で一番楽しい思い出です。
せっかくの絵ですが、まだ飾ってない。
どこにしようか決まらない。
春近し
暦は3月に
ついに2月は一度もブログ更新もせず……
お恥ずかしい限りです。
あんなに寒い日ばかり続くと、春なんてまだまだ先と思っていましたが、
春一番がきたせいか、
今日はもう小春日和になりましたね。
さて、気を取り直して、
というか、いまさらなながらですが。
お正月休みで訪れたバリ島の続編をお伝えします。
(とっても面白いことがいっぱいあったので)
それは石像です。
町のあちこちに、このような象さん顔の石像があります。
時に腰布をつけています。
バリ島にはそれぞれの職業ごとに固まって村になっているそうです。
石像は石像屋さんが軒を並べ、
木彫り家具やそればかりを専門にする人たちが住む村があるんですね。
ウブドに行く道すがらに、そんな村をいくつ通過するので、
街並みを見るだけでけっこうおもしろいです。
みかけた石像屋さん
車を止めてちょっと見せてもらいました。
動物と人間の合体シリーズが特に面白かったです。
またバリのおもしろ風景をご紹介したいと思っています。
年の初め
ようやく慣れてきましたね。
1年という区切りがあるとうことは、
新しい年に、
新しくやり直せるという気持ちになれるだけでも、
ありがたいと思っています。
でも、そろそろ、
元の木阿弥状態にすでになってしまっておりますが……。
さて、2013年は、
1月1日朝に、成田空港からバリ島に行きました。
12月に入って、やたら寒さが厳しくなってきた頃、
「やっぱりお正月は暖かいところに行きたい」
という夫の申し出があり、
「こんな間際に予約がとれるわけないじゃない」
という私の反応でした。
それでも HISにいって「どこかないですか」
と聞くと、
「飛行機の時間、泊まるホテル、一切指定なし」
「キャンセルなし」
「一週間後の返事」
といおそるべき条件であれば、バリ島ツアーがるといわれ、
恐る恐る予約しました。
結果、雨降りばかりの5つ日間でしたが、
またホテルも口コミサイトでは悪評ありのホテルでしたが、
思いかけず清潔で良いホテルで、十分に楽しい旅行ができました。
ちょっと素敵なホテルで、いかにもリゾートの感じですよね、
でも上空を見ておわかりのように、
完全な曇り空
滞在中、雨季とは聞いていいましたが、
ずっと、雨降り&曇り空でした。
それでも暖かい気候のなか、のんびり読書(6冊)で過ごして楽しんできました。
バリ島は2度目ですが、
とにかくバイクが凄まじく増え、かつ車の交通量もすごく
10分でいける距離も1時間かかることもある状態でした。
アジア圏の経済成長の影響を、このバリ島でもヒシヒシ感じていました。
2011年夏に初めて行った時は、
アジアまんまが残っていていい感じと思っていましたが。
今回、驚いたことにブランドショップごときショッピングモールができていました。
私の好きなペッパーランチのありました、
パリ島はやっぱり 「ザ・アジア・リゾート」にままでいて欲しいです。
でも、バリらしいものもたくさん見ましたので、また報告します。
















