「せどり」を勉強していると、物事を深く考える習慣がつくような気がします。
パチンコをやっている時とはまた違った、不思議な感覚ですね。
今日は銭湯に行って、それからずっとせどりの勉強をしてました。
せどりって、さらっと言ってしまうと、“商品を相場より安く仕入れて、それを相場で売る”ビジネス。
「せどり」の語源は下記のように、諸説あります。
本の背表紙を見て仕入れるところから来た「背取り」
うーん、確かに。なるほどですね
売買を仲介して手数料を取る「競取り」(競って取る)。確かに競ります(笑)
ブックオフ相場より安い値段が付いている古本を買う。
相場を知っている別の古書店や個人にその本を売って差額で利益を取る。
基本の確認ですが、そんな商売が「せどり」です。
かつてせどりは、相場を熟知していなければできない特殊技能だったそうです。
そりゃそうですよね。
せどりは“相場オタク”でなければ稼げなかったわけです。
でも、ネットが発達して、私みたいなド素人でもせどりをできるようになりました。
「仕入れルート」「販売ルート」、「ネットのツール」があるからできるわけですね。
後は、古本だけでなく、CDやビデオ・DVD、ゲームソフトなどなど。
オールジャンルでせどりができるようになりました。
今ではせどりをする人は「せどらー」などと呼ばれ、雑誌の副業特集などでも頻繁に取り上げられたりしてます。
僕の知り合いのM氏も雑誌に載ってましたし……。
せどりはかなり一般的なビジネスとなっています。
誰でもできるせどり、これにはデメリットはないのでしょうか?
私はビビリなので、最初はかなりこれを考えました。
そもそもせどりはローリスクなので、あまりデメリットはありませんが、どこかに落とし穴があるとしたら、在庫を抱え過ぎることでしょうね。
せどりは予算に応じた少ない仕入れ価格でもはじめられますし、仕入れたけれど儲けが出なかったということもあまりありません。
ただ、在庫を抱え過ぎて、仕入れのお金がない!なんて事態が今いちばん怖いです。
これに陥らないように、計算しながら仕入れをしています。
せどりはかけた手間や時間の割に儲けが少ないこともあるということでしょうか。
こればかりは、せどりもビジネスですので、誰でも簡単に儲けられるというわけにはいかないですよね。
まあ、詐欺でもない限り、簡単に儲けられるビジネスなど存在しませんが(笑)。
自分で実践していく中で、知識を身につけていただくしかないと思います。
そういう意味で、自分は阿部さんに学ばせていただいているわけで……。
せどりの教材を買うのは、とても大事だと思います。
実践してはじめて得られるノウハウや商品知識を、お金を出して購入することで、時間がショートカットできますからね!
タクシーに乗る感覚ですかね。お金で時間を購入しているのです。
試行錯誤して時間を無駄にするより、手っ取り早く稼ぎはじめるほうが効率的です。
そうそう、せどりのもう一つのデメリットは、せどりをしていくと仕入れたモノを保管しておくスペースにコストがかかるってことです。
扱う量に比例して利益も基本的には増えます。
だから、稼ごうと思ったら、ある程度は仕方ありません。
私はFBAを活用していますが、それでもある程度は自己出品にしていますので、やはりスペースがかかります。
銭湯でぐったりしていたら、貧血と間違われました(笑)。
さて、明日も頑張るか!