桜2の続き

たぶん15時過ぎ頃、定期的に測っていた血圧がなんだか高めになり、
このままだと経膣分娩は危険と言われて、帝王切開を提案されました。
一応私に「どうしますか」 と聞かれたけど、危険って言われてしまったらその通りにするしかないガーン
というか、私もいま思うと結構朦朧としていたし、「このまま産んだらどうなるんですか」とか、しっかりしてる人ぶって聞いてみたけど、心の中は「もうやっちゃって下さい!!」って感じでした。

そして、スタッフの人たちは手術の準備を始めました。
私はお腹のあたりの毛を剃られたり、服を脱いだり弾性ストッキングを履いたりしました。
促進剤の投与をやめたとたん、さっきの痛みがウソみたいに楽になりましたアップ
楽といってもやっぱり地味に痛いので、ひたすらイタタタタと言っていた気がします。
手術前は、裸にストッキングだけというすごい格好で、しかもイタタタタと言いながら手術台に自分で上がるのがなんか辛かったですショック!

手術が怖いとか思う暇もなく準備が進み、私は裸で横向きに丸くなって先生が来るのを待ちました汗
なんかなかなか来なくて、ナースたちと赤ちゃんの名前の事とか色々話しました。
先生が来て、麻酔を打つ時になってちょっと怖くなってきましたシラー
麻酔を打つとすぐ下半身がじわーっとしびれるような感覚で、効いているのがわかりました。
「これわかりますか~?」 と、何かでお腹を触って効いてるのを確認されました。
手術が始まり、お臍の下がすーっと切られるのがわかりましたビックリマーク
もちろん痛みはないけど、切られるのがわかるっていうのがヘンな感じ極まりないです。
お腹が切られて、ぐいぐいとひっぱられる感覚がして、ナースの「頭が出るよひらめき電球」の声のあとしばらくすると、
「ふぎゃ~~」
赤ちゃんの泣き声が聞こえてきましたキラキラ
体育座りしたような格好で助産師に抱っこされ、手が固定されて動かせない私の顔に赤ちゃんの足を触らせてくれましたキラキラ
私は嬉しくて、泣きながら「かわいい~」と言ったと思います。

赤ちゃんは体重測ったりするためにすぐにどっかに行ってしまいましたしょぼん
赤ちゃんはそのあとすぐ夫の所にも行ったみたいです。


つづく
桜1の続き

痛みが続くと、これがうわさの陣痛か!!というのがよくわかりました。
昼になりナースが昼食を運んできてくれましたおにぎり食欲はあるし、おいしそうだし、食べれない訳がない!!と思っていたけど、
実際痛みが来ると食事が進まず、さすがの私も残してしまいました汗
本当はもっと食べたかったべーっだ!


夫がメールで、午後から来てくれると言うので、一安心DASH!
でも早く来てほしくて仕方なかったです。

陣痛の痛みは、よく聞く「生理痛のひどいやつ」と言うのもわかるし
「腰をハンマーで思い切り叩かれる」と言うのもわかる雷
私が言うなら「ほっといたら、腰がドゥーンって爆発しそう」でした。


13時夫がやってきて、一緒にいてくれました。
陣痛が来たら腰をさすってくれましたひらめき電球
痛みが来たら深呼吸、と言われていたけど、とてもできず、何回か助産師さんに呼吸の仕方を教わりました汗汗
わかってるんだけど、できないのですダウンダウン
でも夫も一緒に声かけをしてくれて、深呼吸をがんばりました。
「痛くない、痛くない、これは痛くないんだぞ」とひたすら考えた時は深呼吸できました。
雑念が入ると、ダメでしたガーンガーンガーン


つづく
2011年ブーケ17月27日ブーケ116時06分
身長50㎝
体重3,394グラム
女の子の赤ちゃんが産まれました!!


出産の記録を残しておきたいと思います音符

クローバー7月26日
予定日の7月19日から一週間、子宮口も開いておらず全くお産の兆候がないので、
入院して陣痛促進剤を使っての出産をすることになりました。
午前中の受診で入院が決まり、一度家に戻って午後からの入院でした。
家では、そわそわしたり、カレーを作ったり、掃除したり、シャワーを浴びたり、そわそわしました温泉
15時になり、病院へアップ
まずは、子宮口を広げるために、ラミナリアを入れる処置をされました。
どうやら10本入れられたようですが、痛みは特に無かったですひらめき電球
ナースからは、「そのうち生理痛のような痛みが出てくるかも」と言われました。
翌日に子宮口の開き具合を見て、促進剤を使用するとの事でした。
その後NSTをしたり、何かにサインしたりしました。赤ちゃんはまだまだ元気に動いています音符

入院部屋は、四人部屋を希望していましたが、空いてないので個室に入りましたキラキラ

この日はもう何もないので、病室で夫とお腹が大きい最後の写真を撮ったりしましたカメラ

夜寝る時から朝にかけて、ナースが言ってた通り生理痛のような、地味な痛みがありました。

クローバー7月27日

朝一番で子宮口の開き具合を診てもらうと、4センチ開いていましたニコニコ
そして予定通り陣痛促進剤を使うことになり、10時すぎ位にさっそく分娩室の隣の部屋に行きました。
NSTのモニターと血圧計と、促進剤の点滴に繋がれましたドンッ
携帯は好きに使っていいと言われたので、仕事に行ってる夫にメールしたりしました。
促進剤による痛みがいつ襲ってくるのか、とか、もうすぐ赤ちゃんに会えるキラキラとかいろんな意味でドキドキでした。
いつから、というのは覚えてないけど、前日からの生理痛みたいな痛みがどんどんキツくなって、
その痛みには間隔があり、痛い時はしばらく身動きとれない感じでした爆弾


つづく