日々の暮らしの中で多々娘に世話になってる事があります。
○煙草臭さチェック
自慢できる事じゃないけど、自分は結構なヘビースモーカーなので
煙草臭はどこまでもついてまわります。
週末の夜等、夜更かしをした翌朝、前夜から着っぱなしのスウェットの上下のまま
出掛けようとする時、長女にチェックを頼みます。
「くんくん、おぇ。お父さん着替えて!」
○肩たたき
長女も次女も可愛いイラストなんかが入った手作りの「肩叩き券」をよくくれます。
「あ~今日はつかれた~。御風呂あがったら肩叩きお願いしまーす」
肩叩き券を渡し
「うんわかったー」
自分の肩は長女の手には負えない程ガッチガチなのですが
それでも娘に叩いてもらってるだけでとても気持ちよくなります。
「あー気持ちよかった~ありがとう!」
「お父さん、今日のお駄賃は?」
「・・・」
はて、券を使った気がするんだけど。まぁいいか。
甘い父親です。
○白髪チェック
最近目立ち始めた白髪。娘も気になってる様です。
「お父さんチェックしまーす」
「お願いしまーす」
パソコンに向かいながら娘に白髪チェックをさせる俺。偉くなったな俺・・・。
「長くて抓めそうなのあるから抜こうか?」
「うん、頼むねー」
「わーいっぱいありすぎー。毛がなくなっちゃうかもよ」
決して強くない毛根なので、それは困る。
「ねえ、お父さん白髪染めたほうがいいかな?」
「んー、うん。染めたほうがいい」
どうせ染めるなら真っ黒じゃなく、すこし茶色の方がいいな。
若い頃は結構ブリーチしたりしてたけど、毛根も心配だし会社でもあまり
よろしくないだろうけど、娘が勧めてくれるからいいのだ。
「じゃあお前は娘が死ねって言ったら死ぬのかゴルァ!」
って上司に言われたらどうしよう。
幸い理解ある上司に恵まれてるのでその心配は無いですが。
○番外編~次女~
煙草臭チェックは次女もしてくれます。
たまにパソコンに向かおうと椅子を引くと敷いてあるクッションがぐっちょぐちょに
濡れてる事があります。
「なんじゃこりゃぁ」
赤くはないですが。
飲み物溢した覚えもないので、何で濡れてるのか顔を近づけると、とっても良い香り。
「お父さんのクッションも臭かったからやってあげたよ!」
次女の手にはファブリーズ(ダウニーの香り)が。手に持ってみるとチャポチャポと
軽い音。うーん、数日前に買って来たばかりだった気がするんだけどなぁ。
○番外編2~次女~
買い物なんかに出る前、身支度を終えて上着を取りに部屋に戻るとまた良い香り。
「お父さん、○○(次女の名前)良い香りだよ!」
次女の手にはファブリーズ(ダウニーの香り)が。更に
「お父さんこうするといいんだよね?」
と、手首にシュッとファブリーズ(ダウニーの香り)を吹いて、両手首で擦った後に
首筋へ。
うん、間違いなくたまーに自分がコロンを叩く時にする動作。しかもなんでそうするか
次女に教えた気もする。
○番外編3~長女~
白髪抜きの後、コンボでやってくれる。
耳毛抜き
歳のせいか、御年配の男性の様に、産毛を卒業した色の濃い耳毛が最近
目立ちはじめてます。あーいやだorz
「なんで耳に毛が生えるの?」
「毛は肌が弱い所に生えやすいからな。耳も段々大事になってくるって事じゃないかな」
適当に答えると長女は
「頭に生えればいいのねぇ」
そういえばこの前久々の家族旅行に行ったのに全然日記に書いてない。
今度にしよう。