西谷信広 / 国際政治・経済塾 GEOECONOMICS -9ページ目

西谷信広 / 国際政治・経済塾 GEOECONOMICS

20歳まで2年間ニート。20歳で死にかけ人生反転。小さな会社の売上を200%にして東証1部上場に導き、大手企業、外資系を経て現職。トレーニング、個人セッションで一緒に課題解決。成功の習慣化を提唱。
アペライオン(株)代表、行動変革プロデューサー、著者 西谷 信広

トランプ関税で米国株同様に大きく影響を

受けたのが日本株です。

 

資産が目減りしたと嘆く人も多いようですが、

物事は見る角度で見え方が大きくかわるもの

です。

 

株が下がったということはかなり優良な株も

下がったということです。

株式市場は徐々に戻りつつありますが、

まさに優良銘柄を手にする大チャンスでも

あるのです。

 

さて話はちょっと変わりますが、驚きの

意見が存在します。

 

それは、トランプがインフレを鈍化させた、

というもの。

 

インフレ鈍化の主役はオイル価格の下落。

この下落の理由は色々ありますが、

中国の経済減速の鮮明化があり、

それに加えて欧州の停滞があります。

 

米国内に目を向ければシェールガス

製造技術の向上による生産性の向上があり、

価格を下げてもペイするようになった点も

大きいと言えます。

 

世界的に需要が減り、シェールガスの

コスト削減が進んだわけで、当然の事

ながら、ガソリンなどエネルギー価格は

下落します。

 

次に、CPIを見てみましょう。

 

3月の米CPIの数字は約2.8%。

十分下げているといえる水準です。

このCPIの下落は22年からFRBが

進めてきた金利引き上げ策による

ところが大きいと云えます。

 

5.5%という高い水準に金利を長く保って

いました。

 

政策が実際に効き始めるまでの期間は

1年から2年です。

 

ロングタームの政策がようやく効果を

だしはじめたわけです。

 

言い換えれば、別にトランプが大統領に

なったからインフレ率が下がったわけでは

ありません。

 

大統領が変わって何かを言ったらインフレが

鈍化するなど現実的にはないわけです。

 

なお、トランプ関税の影響がある程度

読み取れる数字が出るのはおそらく6月、

もしかすると7月以降かもしれません。

 

かなりの量の素材や製品がすでに米国に

持ち込まれストックされています。

中国関連が多いと言われています。

 

関税は通常輸入業者が支払いますが、

業者によっては年度末前などにまとめ払い

するところも多くあります。

 

いずれにせよ、上昇したコスト分が

製品価格に反映され、その影響を消費者が

本格的に認識し、消費行動を変えるのに

多少のタイムラグがあるわけです。

 

よって、関税の影響が実際に米国経済に

影響をおよぼし、誰にでもわかる数字と

なってデータに表れるのは、おそらく

夏以降となるのではないか、と思います。

 

もっとも、まともなデータが出ても、

それをフェークニュースだと言い出すなら

議論する以前の問題ですが。

 

数年間の金融政策がやった実を結び、

ようやく下がりだしたインフレ率が、

トランプの関税政策で悪化する。

 

悪化するのが見えたら、利下げではなく

利上げをせざるを得なくなる。

これがFRB側の本音でしょう。

 

トランプ関税は日本にも悪景況しかなく、

本当にやめてもらいたいですが、一方で、

文句を言っていても幸せはやってきません。

 

だから、逆手にとって将来的な資産増を

目指すほうが、はるかに正しいと思います。

 

今回は「この優良銘柄」を深堀・解説です!

 

本チャンネルでは登録者増を求めて

『はなしを“盛る”』ことはしません。

また、危機感を煽ることもしません。

 

日本を例に取ると、

 

「日本すごい!最高!世界一強い!」

と言っても突然すごい国にはなりません。

 

競争力も生産性も国力も国民の幸福度も、

大きく下落しているのはデータを見れば

明らかです。

 

ただ、冷静にデータに基づき論理的に

考え・分析して国を変える施策を練るなら

将来的に日本が強くなる可能性は十分に

あるでしょう。

 

世界、日本、社会、企業をデータに基づく

論理的思考で深堀するとたどり着く答えが

あります。

 

占い師ではないので100%すべてが

当たるとは 当然思っていません。

ある時点でのデータに基づきますから、

確実性を更に高めるには継続して調べ、

将来を考える必要があります。

 

ただ、偏らず中庸を保つことが物事を

素直且つ冷静に俯瞰するうえで極めて

重要だと思います。

 

毎週日曜日 18:00動画公開中!

 

【タイムスタンプ】

00:00 トランプ関税で日本株急落だから優良銘柄購入の大チャンス

01:03 将来性高い優秀・優良銘柄はこれだ!

01:44 優良企業とは何か?特徴を知る!

04:50 優秀・優良企業はデータで知る!

07:56 優良企業の株価は戻るからこそ優良なのだ!

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お願いします!

 

勤めていた頃は、米欧企業との
仕事をメインに 世界相手に仕事を

してきました。

 

だから、世界情勢を知ることは
相手を知ることであり、自らを
守る術でもありました。

 

いまは、会社を立ち上げ事業戦略

コンサルティングとトレーニングを

しています。

 

また、自身の資産運営・管理も別会社を

設立しています。

 

動画へのロジックある前向きな

コメントは大歓迎です!

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【事実を知ることからすべてが始まる】

 

事実を積み重ねると「今」の姿が

見えます。

 

自分なりの将来予測も可能になる。

思考停止にならない。

 

100%正しくないかもしれない。

でも、人生、社会、世界の向かう

大枠の方向を、感情を排除して

みつめることができるはずです。

誇張、感情で偏った主観や嘘の羅列

ばかりの話よりよほど確かなものです。

 

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実行していない仕事のコツ48』

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※本書籍は出版社の依頼により

読みやすさを追求し、

抜き出して読みかえせる構成に

しました。

お仕事にご活用ください。

 

■プロフィール アペライオン(株)

【代表、著者、西谷 信広】

20歳の時に死にかけてニートから

180度生き方をかえ逃げ続ける

人生に終止符を打つ。

 

渡米し英語力ゼロから大学入学を

目指し 生まれてはじめて猛勉強。

 

大学入学後も、乾いたスポンジの

ように吸収する事に喜びを見出し

勉強漬けの日々を過ごす。

 

卒業後、米国で1年間トレイニー

として勤務後 帰国。

 

バブル崩壊後の就職難の中、

「名もなき小さな機械商社」に入社。

 

単身 世界初のシステムを創造・構築。

勤務先の売り上げを200%増とし、

東証一部上場を主導し実現に大きく

貢献。

 

挑戦を繰りかえし独自の成功のメソッドを

構築。

過去25年間で累計500億円を超える

新規事業立ち上げに成功している。

 

30代になると、自身の思考法を

フレームワークに当てはめたら

どの様な形に分類されるのか興味を

持つようになる。

 

結果的に経営大学院で経営を学ぶ事を

選択。

 

オーストラリア ボンド大学大学院にて

経営学修士(MBA)を修了、MBAホルダー

となる。

 

現在は独自の「成功の営業メソッド」

「成功のコミュニケーション」などを

含むトレーニング、事業戦略、新規事業

コンサルタント等、幅広く活動している。

 

また、資産形成を20代から行い、

運用実績30年以上。 別会社を設立し、

資産運用・管理をおこなっている。

 

ビジネスメソッドの一部から営業に

特化した部分を書籍化、発売中。

 

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オーストラリア、クイーンズランド州、

BOND大学 経営学修士(MBA)修了

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