当面の天井や底は需給関係でわかることが多いのです。
この傾向を掴む一つの目安として韓国ウォンのスワップ金利が使えるかもしれません。韓国ウォンは、中国元ほど切り上げの圧力も強くないので、そういう点でも使い易いですね。
売りポジションが大きく増えてスワップ金利自体が逆転するような時は「円高終了近し」あるいは「円高転換準備」くらいの目安です。中国元とインドルピーも上場したばかりなので、ちょっとスワップ金利が不安定なのですが、落着けば韓国ウォン同様の傾向がでてくるかもしれません。
本日、豪ドル売買はありません。まだまだ不安定な状況は続きそうなので、次の出動機会を探ってまいります。