愛するソラ(彼氏)へ。
今さら何を言ったらいいかな。
想いはなるべく言葉で伝えるようにしてきたつもりだけど、どれくらい伝わってるのかな。
付き合い初めてから4年になるね。
ギリギリ四捨五入したら20歳って言える歳だったけど、一年ちょっともすれば30歳になる。
僕は幸せ者だと思う。
ソラにも出会えたし、いろんな素敵な人たちとも出会ってる。
何よりも僕が生きている時間で不幸せだと思った瞬間が無いことが、幸せだなぁって感じるところなんだ。
大袈裟な表現は好きじゃないけど、それはソラの存在も大きいって、今思う。
でも、幸せなことは僕にとっては不安な一面である事も事実。
バランスが取れた生き方をしたいと望みながら、バランスが取れている時はそれを崩したくなる。
だって、進む為には変わっていかなきゃダメだろ?
変わることを恐れすぎている今の自分が怖い。
欲がなくなったら、僕じゃ無くなる。
いつまでも熱い想いを胸に秘めて、夢を追いかけていたいんだ。
それだけは自分のためにも忘れちゃいけないって強く思ってる。
そんな僕をソラは好きになってくれたんだと思うしね。
やっぱり、僕は君を愛している。
いろいろあるけど、僕はこの4年間ソラに支えられて生きてきたよ。
本当に感謝してる。
ソラとの日常は、特別なことなんて何もしてないけど、それでも僕にとっては特別で大切な時間なんだ。
一緒に泣いて、笑って、喧嘩して、仲直りして、ダラダラして……でも、何もかもが生きる糧の一部。
この間ケンカしたときに、僕がソラの気持ちが分からないって言ったら、僕に言ったね。
「友達に2人が仲が良くて羨ましいって言われたとき、あんなんだけど、本気のfaccioはカッコイイって自慢しちゃうくらいソラだって想ってるんだから!」って。
ケンカ中じゃなきゃ、飛び上がるくらいに本当は嬉しかったよ。
ありがとう。
いつも本当にありがとう。
こんな僕だけどこれからもよろしくね。
心を込めて。