「立ち上げの頃から」とか「未熟だった頃から」世話になった人、ずっと関係を持って来た人はやはり特別の関係。


よっぽどのことがないと関係は悪化しない。それは親子、家族のようなもの。


ビジネスの世界でも頭のよさや、下手すると人柄さえ越えてそんな「特別関係」が有利に働くことが多い。


組織内においては特別関係を構築していくのは先々のことを考えると楽しかったりする。


そう考えると出会いの入口付近は重要だなと思う。

やはり気になってまた木に近付いてみた。


仲間も何人か呼んだ。


「ウホウホ(あの刺々しい物体どんな感じに考える感じ)?」


「ウーホ(やばそうだからさわんないほうがいいって)」


けどどうしても気になって刺々しい物体めがけて石を投げた

まさかの命中で刺々しい物体は地面に落ちてきた



つづく
最初にパイナップルをパイナップルと知り、それを食べた者はどんな感動を味わったのだろう。


原始人でも猿でもなんでもいい。パイナップルを初めてパイナップルと知った者の話である


刺々しい物体が木にぶらさがっているのを発見した。

なんだろう

まぁいっか





つづく