肺炎と診断されて入院し、強い寒気から重責発作
群発し、人口呼吸器で管理されることとなりました
昨夜19時から夜中の1時、恐ろしい時間でした
そもそもは12日の0時半、強直間代発作が突然始まり熱が上がり始め39.2℃、アンヒバを入れ入眠
呼吸に痰が絡む音がしました
次は1時、救急隊が見守る中で強直間代発作2回目、エスクレを入れ入眠
救急外来についてから徐々に熱が下がり、この時点での血液検査でアデノと溶連菌が除外(が、喉は赤い)、CRPも高くないし、下の子が居るので入院は出来ない。
そして本人も割りと元気ということで、外来で一泊。翌朝、熱は38.6℃と高めでしたがエスクレを入れてから帰りました。
タクシーの中でハアハアし出し、家に着いてすぐ強直間代発作3回目、2分、39.9℃
アンヒバを入れると36℃代まで下がり、その日は
もう一回アンヒバを使います
夕方に1度腹痛を訴える素振りがあり、これは別の形で後程現れました
翌朝13日はアンヒバを3回使用して38℃代キープ
14日はアンヒバを2回使用、効果の効いていない日中37.0℃まで下がるも、夜また39℃代。透明な鼻水が出始めました。
熱と鼻水と痰があり酸素の値が低く、夜通し酸素を流しました
日付が15日になってからも呼吸が早くアンヒバを入れても38℃後半、時おり不規則に身体のあちこちがピクピクして怖くてエスクレ。鼻水は黄色へ移行。
アンヒバが無いと熱が上がるので、再度病院へ行くとレントゲンには大きい肺炎が…。入院となりました。
下の子が病棟に入れない為、看護師さんにお願いして娘の側を数時間離れます。14時から18時くらい。
戻ってきて1時間後、大きな悪寒で身体をガクガクさせ40.1℃、発作かもしれない強い身体の強ばりが続き、明らかな強直間代発作が始まったのは19時半
ドルミカムを入れて身体の強ばりが取れ、1度終結したかのように見えましたが、酸素の値がずっと低いまま。20時に再度強直間代発作とドルミカム、処置室に移動されました。
21時、人口呼吸器で呼吸を管理しながら、肺炎を治す方針へ…
2回の発作で使用したドルミカムの量は多く、娘の浅い呼吸具合からすると、次の痙攣でまたドルミカムを使うのは良くない。熱の勢いはまだ続いていて、レントゲンでは短時間のうちに肺炎の範囲が大きく広がっていたそうです。
処置室に行ったきりの娘と対面出来たのは1時を回った頃でした
人口呼吸器でイソゾール継続、抗生剤とガンマグロブリンで肺炎が収まるまで、眠った状態が続くことになりました。
3歳♀と1歳♂の子育て奮闘中です(‐^▽^‐)
