ふつうカルマのけいばつというと、けがをしたり、びょうきをわずらったり、おかねや人間かんけいがこわれたりすることを思いうかべる人が多い。
でも、うちゅうのかんてんから見ると、そういうけいばつはとても一じげん的なものにすぎない。
一ばん強いけいばつは、その人にあわせて作られる。
たとえば、見た目のかんぺきさにこだわる人には、ちちのうを五つつけてしまうとか、男らしいせんしのたましいをほそい女に生まれかわらせるとか、じこいしきの強いたましいをいくつにもわけて一つの体にいれてしまうとか、あいじょうをあやつる女をむりやり男にして、いじめられるような人にしてしまうとか。
いまも、うちゅうのどこかでは、たくさんのきびしいけいばつが行われていて、つみをやきつくすためにやく立っている。
すくなくとも、このブログを読んでいる人たちは、そういう一ばんこわいけいばつはさけられた、うんのいいそんざいであるかのうせいが高い。
