こんにちは ユナです。
お寄りくださり、
JIN、MARIE CLAIRE KOREA
2026年2月号 インタビュー
JIN、FREDジュエリーとともにMARIE CLAIRE KOREA2026年2月号カバーストーリー! 「BTSのジン、光と歓声の中心にしっかりと堂々と立つ。フレッドの60周年を祝うアイコン、新作フォース10 ハイジュエリーとともに、彼の光の繊細でありながら大胆なポートレイト。」 JIN FOR MARIE CLAIRE KOREAインタビュー
2026年が始まりました。新年初日はいかがお過ごしでしたか?
私はトッククを食べることから始めました。毎年新年を迎えるたびに色々な変化を期待しているのですが、いざ迎えてみると、本当に何も変わらないんですよね。今年は防弾少年団の新しいアルバムをリリースする予定なので、その練習から年をスタートしました。皆さんに良い姿をお見せできるように、一生懸命頑張っています。
2026年はどんな新しい挑戦をする予定ですか? 今年、一つだけ挑戦するとしたら何ですか?
今年は、もうすぐ始まるツアーに復帰することに集中しています。なぜかツアー中は必ず一度は体調を崩してしまうので、今回は健康に気を付けて、安全に、そして思いっきりツアーを楽しむことが目標です。
元旦に映画館で「RUNSEOKJIN_EP.TOUR THE MOVIE」が上映されていました。この映画の主人公として、この映画を観てどんな感想をお持ちですか? 映画を観ながら「なんて夢のような時間なんだ」と思いながら、その時のことをずっと思い出していました。本当に幸せな時間でした。あの日、コンサートに来てくださった皆さんにも、映画を通して私が感じたような幸せな気持ちを味わってもらえたら嬉しいです。
映画の予告編で「私のステージを本当に完成させてくれるのはARMY(ファン)です」とおっしゃっていますが、ソロコンサートでもそれを実感する瞬間が何度もあったと思います。 ファンの応援もパフォーマンスに欠かせない要素だと思っています。どんなに力を入れてパフォーマンスしても、観客の反応がないとステージは空虚に感じてしまいます。そういう意味で、ARMYの熱い応援とサポートが、このコンサートを本当に完成させ、特別なものにしてくれたと思います。
「RUNSEOKJIN_EP.TOUR」は、兵役から復帰して約1年間続けてきたYouTubeシリーズ「走れ、ソクジン」の終盤に、メンバー自身が考案したコンサートだと聞きました。シリーズの最後のお別れとして、ファンコンサートが企画された経緯を教えていただけますか?
「走れ、ソクジン」最終回に向けたチームミーティングで様々なアイデアが出たのですが、その一つがARMYを招待して小規模な路上ライブをするというものでした。「何人招待しようか?30人?100人?」そうしたら「YouTubeシリーズを見てくれた人全員が来てくれたら最高だ」と思い、本格的なコンサートへと発展したんです。そのミーティングまで、僕が一人でソロコンサートをするなんて想像もしていませんでした。人生でソロコンサートをするなんて夢にも思っていませんでしたが、アイデアが具体化し始めてから現実のものとなりました。おかげで、思っていた以上にたくさんの人に「走れ、ソクジン」のエンディングをお見せすることができました。感謝の気持ちを表すために、コンサートに多くの時間と労力を費やしたことを覚えています。
映像を観ていて、今回のパフォーマンスは「チャレンジ」という言葉が一番しっくりくるなと思いました。実際、演出の中には「チャレンジ」ボタンを押すことでパフォーマンスが始まる部分もありました。
ボタンを押す前から、準備してきたことの全てが始まるような気がして、ものすごく緊張したのを覚えています。これは私だけが知っている裏話なんですが、「チャレンジ!」と叫んだ瞬間に音楽がスタートするんです。毎回、タイミングを合わせるのにものすごく集中しなければなりませんでした(笑)。
舞台を降りても、ご自身を大胆な方だと思いますか?「走れ、ソクジン」を見ていると、どんな挑戦にもためらわない方ですね。
私は「人生は楽しむために生きる」をモットーにしているので、興味のあることは何でも挑戦するのが好きです。もちろん、後悔することもよくありますが、私の奔放な性格は、常に新しい挑戦へと導いてくれます。いつもこう考えています。「とりあえずやってみて、楽しかったら続け、楽しかったらまた別のことに移ればいい」と。
「走れ、ソクジン」出演中、一番大変だったことは何ですか?
お化け屋敷のアトラクションです。私はホラーがすごく苦手で、制作陣は「民俗村に行ってゲームをするだけ」と騙して、こっそりホラースペシャルを企画してくれたんです。準備も万端で、ファンの皆さんも「ホラースペシャル、すごく楽しみ」と言ってくださったので、もう後戻りできない…本当に大変でした。(笑)
これまでの人生で最大の挑戦は何だったと思いますか?そして、それを乗り越える力を与えてくれたものは何ですか?
歌手になることは、間違いなく私の人生で最大の挑戦でした。ARMYの皆さんもご存知の通り、私はこの職業を夢にも思っていませんでした。偶然に練習生になり、BTSとしてデビューしました。振り返ってみると、これまでで最高の挑戦だったと思います。そして、デビューに至るまでの最大のモチベーションは何だったでしょうか?それは先輩たちのパフォーマンスを観たことだと思います。彼らがステージでパフォーマンスし、観客が拍手喝采する姿を見て、私も夢を持つようになりました。
BTSのジンは「努力」と「献身」の体現者だとよく言われます。努力自体も才能の一つと言えることを考えると、ジンにとってはそういうところが自然に身についているのでしょうか?
(笑)私はみんなが想像するほど勤勉ではありません。ただ、やるべきことをやっているだけです。きっと、私と同じくらい、いや、それ以上に充実した人生を送っている人はたくさんいると思います。自分の人生のために一生懸命頑張っている人はたくさんいますが、私の場合は仕事柄、比較的公的な生活を送っているからこそ、それがより顕著に感じられるのかもしれませんね。
自分のペースについて教えてください。今、どれくらいのスピードで進んでいると感じますか?
私はどちらかというとゆっくり進むタイプです。もちろん、急いで行動しなければいけない時もありますが、焦らず落ち着いて物事に臨むようにしています。すぐに全てを終わらせなくても、人生は軌道から外れないと思っています。多少時間がかかっても、自分のペースで生きていきたいと思っています。
このインタビューの答えを書きながら、今日はどうでしたか?
大切な瞬間を振り返るだけでも、少し幸せな気持ちになることがあります。そういう意味で、過去のファンコンサートを振り返りながら答えを書きながら、私も思わず笑ってしまい、本当に幸せな気持ちになりました。思い出すたびに心が和む、こんなにも大切な思い出をくれたARMYの皆さんに、改めて感謝申し上げます。
最後の質問です。新しいことや難しすぎると感じて、挑戦をためらってしまう人たちに、何か伝えたいことはありますか?まずは
「うまくいかなかったら、また別のことをやればいい」という気持ちで、軽い気持ちで一歩踏み出してみてはどうでしょうか。「挑戦」という言葉に付きまとう重荷を、まずは手放して欲しいと思っています。
バンタン、カムバック
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