Supermassive black hole -24ページ目





退屈な毎日が
きみに出会ったことで変わったんだ。








僕にとって希望とは
ぼんやりとしたまどろみの中の絵のようなものだった

これは全部いい嘘で
まるで夢から醒めたかのような・・・
これは全部いい別れで
まるで夢から盗まれたかのような・・・

僕にとって希望とは
水溜りに浮かんだガソリンの虹のようなものだった


大丈夫だってわかってる


きみが僕を見つけてくれた

きみが僕を癒した

きみが僕に触れた

僕はきみに出会った

きみが僕を包んだ

きみが僕を捕まえたんだ

僕はきみに出会った

きみが僕を見つけてくれたんだ