秋月 はづき です。
今回の卒業公演では
ぴーゆりチーム
勇樹 チームで
出演させていただきます。


I 【 】Super★Nova.
わたしはこのブランクに
【 hold 】
ー(心に) 抱く
ー(記憶に) とどめる
を、いれてみました。
(入学した当時から苦手だった)
会長の西川勇樹に誘われたのがきっかけで、
ただただダンスにつられて
入ったSuper★Nova
メンバーがほんの10数人の頃から
Super★Novaをみてきました。
私自身、人見知りで愛想が悪いこともあり
できた当初からここに居た割には
それ程メンバーとも馴染めず(笑)
満足に踊れる場所も音も人数も足りず、、
このサークル名ちょっとダサくない?
なんて思いながら(笑)
ただただ仲の良さそうなメンバーの姿を
少し離れたところから眺めているような
自分も、このサークルも嫌いで、
既存のダンスサークルに
乗り換えようと何度も何度も考えていました
とりあえず辞めたくて仕方なかった(笑)
初めての単独公演の練習が
始まろうとしていた頃、
あえて名前は出しませんが(笑)
もう辞めたいと話したときに、
初期メンバーや、このサークルに対しての
想い入れを熱弁し、
もうこのサークルに居て
辛いだとか悲しいだとか
そんな想いさせないって約束するから、
今までごめんな。
最後まで居て良かったって想わせられるような
色んな意味で大きなサークルに
絶対するから!残ってほしい。と、
何の役にも立っていなかった私を
必要だと言ってくれた人がいました。
それが例えお世辞だったとしても(笑)
人間、必要とされると嬉しいもので。(笑)
「辞めたい」⇒「わかった」
の、流れだと頭の中で想定していた中での
まさかの返事に、単純な私は
涙があふれてくるのを
バレないように我慢したのを
今でも覚えています。(笑)
あの時約束された言葉は実現し、
今こうして何百人もの大人数で
何千人ものお客様を呼べる規模の
大きな公演ができるサークルに、
(サークルと言っていいのか
迷ってしまう程の、、)
なったSuper★Nova 。
今では当時とは違って
周りの仲間が一人一人
かけがえの無い宝物で、
キラキラしてみえます。
こんな人になりたいと
思わせてくれる人ばかりで、
そんな素敵な環境で、
決して普通ではない大学生活を
当たり前のように経験できています。
当時のSuper★Novaに比べて
明らかに濃くて楽しい日々を
今過ごせている訳ですが、
そんな毎日でも
当時の小さなSuper★Novaを
私は、心にとどめていて
たまに思い出しては
あの時辞めないでよかったな、、なんて
しみじみ感じています。(笑)
このような想いもあって、
わたしはブランクに
【 hold 】を入れました。
私の大学生活がこんなにも
色濃く、忙しいものになるなんて、、!
I 【 hold 】Super★Nova.
2.11 色んな想いを持って
頑張りたいと思います。
拙い文章ですが、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました^_^