
1期生永井利奈です。
なぜか最初っから美香とセットで、さん付けで呼ぶ人が多いです。くるみがイタズラで流したりなみか双子説を信じた3期生がちらほらいたそうですが、全然違います。笑
最後の卒業公演は、くるみチームとあおいチームで踊ります。
私が【 】に入れたのは
I 【 charmed 】superNOVA です!
文法はぐちゃぐちゃですが、スパノバに魅せられた、という意味だと思ってください。
なぜこの言葉にしたか
1年生の頃に遡ります。
私は中学から部活が一緒のみずき、みかと共に、入りたかったダンスサークルに入れず、途方に暮れていました。
そんな時に見つけたスパノバ。
ダンスをしたかったのでとりあえず入会したけど、1年生だけって不安やし
なによりみんながゴリゴリに見えて、馴染めなさそうってビビって
全くの幽霊になっていました。
(当時ゆうきのこと会長さんって呼んでた)
もうこのまま幽霊続けてフェイドアウトしようと思っていた頃
学祭に向けてのチームを組むというLINEを読んで、これはやばいと勇気を振り絞って1回だけ練習に行ってみたところ
とても運良くくるみに声をかけてもらって、チームに入れてもらえました。
あの時くるみに拾ってもらってなかったら私は確実にここにいない!笑
そこからは全キャンパスの学祭にでたり

イベントにでたり

BUZZの練習で熱くなったり

たくさん思い出ができていったけど、私はダンスのイベントには皆勤で参加していたのに、スパノバのみんなと遊ぶようなイベントにはほとんど行きませんでした。
もちろん楽しかったけど
もうひとつサークルに入っていた私にとって
まだスパノバは踊れるだけの場所で、
踏み込む努力と、勇気が足りてなかったのかもしれません。
みんなが思い出として語ることの多い一番最初の公演の打ち上げ。
みんなで熱く語り合って泣いている姿を見て
みんなよりもスパノバ愛が全然足りなくって
みんなが言う「家族だ!」に私は入っていないような気がして
私はやっぱりここにいたらいけないんじゃないかなんて、落ち込んだこともありました。
そんな私が初めてちゃんと参加した合宿、2年生の冬
なにかすごく印象的な出来事があったわけじゃないけど
初めての合宿はすごく楽しくて
その帰りのバスで、なんでこんなに面白い人たちと今までちゃんと関わろうとしてなかったんだろうと
ふと思いました。
このままじゃすごく、もったいない気がして…

ちょうどその頃、papaとmamaを作るという話をきいて
悩んだけど飛び乗りました。
今度こそ、現役最後の1年、踏み込もうと思って。

スパノバ漬けの日々を送るなかで
スパノバに対する想いもどんどん変わっていきました。
☆みんなの好きなところ
とにかく元気でオープン!
よく笑いよく泣く
遊びの天才!
とっても素直
自分にまっすぐ

みんなとちゃんと関わることで
私の中のスパノバの割合が
どんどん増えていきました

みんながみんなを尊敬している
その環境が、すごく素敵だと思う
私は、スパノバのメンバーみんなの
人間としてのおもしろさに魅せられて
何度か辞めようとさえ思ったスパノバのことを
だいすきになりました
4年経ったいま、
こんなに好きになると思いもしなかったなあと
しみじみします。
大学生になっても
何か一つのことに仲間と熱中できたこと、
最高に幸せに思います
最後の青春をありがとう。
そして何より今は
引退して就活で少し離れたみんなと再び
「また明日ね」
と言える毎日であることを
とても大切に思います

今しかない今を、あと少し突っ走るしかない!!!
じゃあみんな、また明日ね!!!