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OB.OG卒業公演特設ブログ

super★NOVA一期生が思うがままに書くブログです。


◎メンバー記事
執筆者  西川勇樹

  start   super★NOVA.

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あけましておめでとうございます。
今年から新しい一歩を踏み出す同期を最高の笑顔で送りだします。
元スパノバ代表の5回生西川さんです。


スパノバの引退から早1年が経ちます。
スパノバの後輩のみんなは、青春スパノバライフをエンジョイしてますか?
僕らは、同期のメンバーと最後の卒業公演を創っております。
まだ出来て4年目のサークルに
スパノバらしさ。を求めてしまうのは難しい話ですが、自分たちらしさ全開の素晴らしい引退公演を期待しています!


さて今回は、

スパノバを引退してからの1年
僕の現役スパノバ生活

この2つについてお話ししたいと思います。

ちゃんと喋った事のない現役のメンバーもOBのスパノバのメンバーにも

スパノバの振り返りや、僕個人の考えを知ってもらう、いい機会になればなぁと、思います。


スパノバを引退してからの1年

まずは、このテーマから。

2014年に引退してからは、

この頃には留年確定だったw

再現性の確立「どこでも同じ事が出来る力」
と自己の再認識

の2つを目標に1年間過ごしました。
おぉ。さあ難しい言葉が出てきました
まるで、先輩みたいですねー。

せっかくあと1年あるし、学生するべ。
って事で就活一切せずに遊んでましたw


一つ目の再現性の確立というのは
スパノバで上手くいった事を果たして、僕はスパノバ以外の場所、環境でも上手くやってけるのか?ということです。

1年間で色々挑戦しました。長くなるので1つ1つは、触れませんが、

答えは、ノー

でした。全く上手くいかへんw
正直1年間で何1つ上手くいきませんでした。
いや、落ち込んだよw

ただ、新しく何か、団体やプロジェクトをするにあたってとても大切な事を学びました。

思想⇨ビジョン?考え方
スキル⇨知識、経験、技
情熱⇨プロジェクトへの愛

の3つです。
スパノバにおいては、この3つを僕自身がしっかり持っていたので、上手く行ったと思います

スパノバの頃で言うと

思想
スパノバを関西唯一無二のクリエィティブなサークルにしたい

スキル
もともとダンスをしていた
周りに同じ様に組織を立ち上げている仲間がたくさんいて、そこから沢山の事をインプットできた

情熱
メンバーの事が好きで何より誰よりもスパノバを1番に考えていた。


今からもう一度同じ事は、出来ないですw
いろんなタイミングや人に恵まれて
ひと言でいうと、運が良かったんです。

そこで改めて考えてみたら、
今の自分には、スキルが圧倒的に足りませんでした。スパノバの頃は、ダンスができた。
でも今は?

そこで2015年は、
自分の知識や何かを作り出せる能力にフォーカスして勉強しました。
自分が出来ない事知らない事が多すぎて落ち込む一方で何か僕のアイデアで上手く行く時は、嬉しかったです。

今年1番の気づきは、

自分は、何かサービスや作品をこだわりを持って作りあげる事が好きだとい事です!
いわゆる、自分のビジョンってやつですね。

今年は、
何に情熱を持てるのかが見つかれば、嬉しいなぁと思っています。



続きまして

僕の現役スパノバ生活について

なが~くなりそうなので

スパノバの転機
スパノバで僕が大切にして来たこと

にフォーカスします。


スパノバの転機は2回あって

1回めは。
出来て一年のサークルがバズスタイル一回生コンテストを優勝出来た事です。
半分以上素人のへっぽこでしたが
当時まだ、ほとんどなかった
ストーリーとジャンルレス
をテーマに作品を作った事で優勝できました。

ここから、噂だけが広がりなんかすげーサークルって言われ始め調子にのりはじめましたねw

2年目には、
そのせいもあってか、35人の団体から一気に100人近くの新入生がサークルに入ってくれ100人規模のサークルに!
後輩がダンス上手くて素人先輩は、泣きながら練習しました。

そして、2回目の転機は
サークル2年目の冬に、
幹部内での集まりが悪くなり組織体制に不満を持つメンバーが増え、サークルがバラバラになりかけた時です。

その頃に、
体制を見直していろんな先輩に話を聞いて、新しい組織を作りなおしました。
大変やった。
幹部1人1人としっかり話をして。
熱かったわ。

そうして、
また3期目の後輩が新たに150人近くサークルに入ってくれて、
スパノバは、大きくなることができました。
そして、無事引退公演を終え、次の後輩たちにバトンを繋ぎました。

最後に

スパノバで僕が大切にして来たこと。

カッコつけるつもりはないんですが、

ダンスが上手いサークルではなく、
メンバーがサークルを好きだと思っているスパノバを作ることです。

もちろんダンスが上手い事もいい作品を作る事も必要不可欠な事です。

でも、
僕はスパノバでダンスをする以上は
みんなに、
「スパノバでダンスをしたい。」
と思って欲しかった。

メンバーが好き、雰囲気が好き、

僕にとってスパノバでのダンスは、
メンバーとメンバーを結びつけるキズナの様な存在になればいいと思ってました。

また、その為にも

スパノバじゃない人に、ではなく
メンバーに、スパノバすごい。楽しいと思ってもらえる様、考えてました

まぁモテタイ、目立ちたい、気持ちもありましたが。


今となっては、失敗も成功も感動もいろんな経験が出来た青春の想い出です。