◎メンバー記事
執筆者 佃有梨
ぴーさんとか、ぴーちゃんとか呼ばれてます
卒公では、
girlsチームリーダーとして振付作ってて、
ゆうきチームの一員としても踊ります!
照明部署担当、映像にも関わってます。
長くなりますが、superNOVAがどんな団体なのかを知って貰いたくてアホなりに真剣に考えました~

I ( ) superNOVA
私がこのblankに埋めるコトバは、
I ( grow) superNOVA です。
スパノバに自分自身を育てて貰い、
スパノバと一緒に成長してきたからです。

スパノバのすごいところ。
みんながみんなの足りない部分を
補い合えるところ。
それが当たり前にできるところ。
人には長所と短所が必ず両方あるのに
何かを頑張りたいとき、
他人の優れている部分と比べて
劣等感に潰されそうになることがあると思います。
スパノバには、本当に色んな人がいます。
統率力があり人をまとめるのが上手い人。
皆を笑わせ場を楽しませられる人。
客観的な側面から物事を見れる人。
頭がキレて問題を整理できる人。
努力する姿で人に勇気を与えられる人。
人にはない技術やセンスを持つ人。
大きな愛で人の不安を包み込める人。
本気で仲間を怒ってあげられる人。
面倒なことを進んでできる人。
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全部長所に見えますが、裏を返せば
本人を苦しめるコンプレックスや
短所にもなります。
私は、何に対しても警戒心が強く
ひどい心配性のせいでいつも
一歩が踏み出せない性格で、
こんな自分を全否定していました。
それがダンスにも現れ、
リーダーや幹部をしても現れ、
どん底に落ちたことがあります。
そんな時に補い合う大切さを教えてくれたのがスパノバのメンバーでした。
こんな私でも、心配性を裏返して
スパノバの”先を見据えたり、
勢いやスピードを調節する役目ができる”こと。
それを長所と言ってくれる人達がいることで
救われ、少しずつ自信に変わり、
自分の中で腑に落とすことができました。
何より覚えてるのは
初出場のBUZZ1回生コンテスト。
初心者が約半数、サークル結成から8ヶ月のなんにももっていない私達が必死にもがいて、でも楽しくてたまらなかった作品。
優勝した時の審査員からの
”大人数なのに、1人でも欠けたら成り立たない作品だと思った”というコメントが
本当に本当に嬉しくて。

きっと、スパノバ生活全てに通ずるコトバだと思います。
スパノバがいつまでもこんな風に
受け継がれていきますようにと
いつも心から願っている自分がいます。
汗だくになって練習したり

笑い転げまわったり

皆で真剣に一晩中話し合ったり

ぶつかって悔しくて泣いたり、
感動して嬉しくて抱き合ったり

家族と呼べる仲間ができたことが誇りです

皆で過ごせるわずかな時間を噛みしめて、
卒業公演がんばります。
最後まで1期生らしく。
スパノバで成長できた私。
皆から貰った愛情と自信は、
スパノバを卒業しても
私を強くしてくれると思います(๑´ڡ`๑)
ありがとう。

長々と失礼しました!
書いてたら淋しなってきたあ~~