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福島県が県内各地で測定した17日午後9時までの1時間の放射線量のデータです。
午後9時までの1時間の計測値は、▼福島市で1時間あたり12.70マイクロシーベルト
▼郡山市で2.91マイクロシーベルト、
▼白河市で2.90マイクロシーベルト、
▼会津若松市で0.52マイクロシーベルト、
▼南会津町で0.09マイクロシーベルト、
▼南相馬市で2.93マイクロシーベルト、
▼いわき市平で1.19マイクロシーベルト、
▼玉川村で1.00マイクロシーベルト、
▼飯舘村で20.60マイクロシーベルトとなっています。
県によりますと、最も高い値の飯舘村でもX線検診で受ける放射線量の30分の1程度で、ただちに健康に影響が出るレベルではないということです。
福島県では、念のため必要のない外出は控えるよう求めるとともに、雨や雪が降った場合は放射線量が高くなる傾向があることから雨や雪にはできるだけ触れない方が望ましいと注意を呼びかけています。測定データは福島県のホームページでも見ることができます。
(共同ニュースより)
千葉、東京で3倍強の放射線量 3日前と比べ上昇、茨城低下
東北、関東各地で農産物などから放射性物質の検出が相次いだため、産地を明記して店先に並べられた埼玉県産のホウレンソウ=23日午後、東京都北区
東北、関東各地で22日から23日にかけて観測された大気中の放射線量は、千葉県と東京都で引き続き上昇し、比較的安定していた3日前と比べるといずれも3倍強になった。震災前の最大平常値の約7倍に達している茨城県は前日からやや低下した。
都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、22日午後5時から23日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、水道水から乳児の基準を超える放射性ヨウ素を検出した東京が21~22日の毎時0・142マイクロシーベルトから0・155マイクロシーベルトに上昇。千葉も0・106マイクロシーベルトから0・125マイクロシーベルトに増えた。
茨城は0・394マイクロシーベルトから0・389マイクロシーベルトに減った。
胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量は50マイクロシーベルト。
福島、宮城両県がそれぞれ実施している調査では、福島市で22日午後7時に6・85マイクロシーベルトを観測、仙台市では23日午前9時20分ごろに0・13マイクロシーベルトを記録した。いずれも徐々に減少している。
東京電力によると、復旧作業が続く福島第1原発では、正門付近で22日午後7時半、約470マイクロシーベルトを観測した。文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの浪江町付近で23日午前9時半に103マイクロシーベルトを観測した。
福島地方気象台の予報では、24日の福島第1原発付近の風向きは、西寄り、昼前から夕方は南寄りの風となっている。
2011/03/23 22:45 【共同通信】
東京に避難している福島県民もいるが、ここ一週間、自分が住んでいる所(南会津)の毎日の放射線量は0.09~0.10の変動しかしていない。他県をみてみると、23日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、水道水から乳児の基準を超える放射性ヨウ素を検出した東京が21~22日の毎時0・142マイクロシーベルトから0・155マイクロシーベルトに上昇。千葉も0・106マイクロシーベルトから0・125マイクロシーベルトに増えた。茨城は0・394マイクロシーベルトから0・389マイクロシーベルトに減ったと言っている。
同じ福島県でも地形や風向きでこんなにも違うことを理解して欲しい。もっとも高い数値ただちに健康に影響が出るレベルではないということなので神経質にならなくてもいいとは思うけど。数値は低ければ低いほうがいいと思うのが自分も含めて人なんでしょう。
午後9時までの1時間の計測値は、▼福島市で1時間あたり12.70マイクロシーベルト
▼郡山市で2.91マイクロシーベルト、
▼白河市で2.90マイクロシーベルト、
▼会津若松市で0.52マイクロシーベルト、
▼南会津町で0.09マイクロシーベルト、
▼南相馬市で2.93マイクロシーベルト、
▼いわき市平で1.19マイクロシーベルト、
▼玉川村で1.00マイクロシーベルト、
▼飯舘村で20.60マイクロシーベルトとなっています。
県によりますと、最も高い値の飯舘村でもX線検診で受ける放射線量の30分の1程度で、ただちに健康に影響が出るレベルではないということです。
福島県では、念のため必要のない外出は控えるよう求めるとともに、雨や雪が降った場合は放射線量が高くなる傾向があることから雨や雪にはできるだけ触れない方が望ましいと注意を呼びかけています。測定データは福島県のホームページでも見ることができます。
(共同ニュースより)
千葉、東京で3倍強の放射線量 3日前と比べ上昇、茨城低下
東北、関東各地で農産物などから放射性物質の検出が相次いだため、産地を明記して店先に並べられた埼玉県産のホウレンソウ=23日午後、東京都北区
東北、関東各地で22日から23日にかけて観測された大気中の放射線量は、千葉県と東京都で引き続き上昇し、比較的安定していた3日前と比べるといずれも3倍強になった。震災前の最大平常値の約7倍に達している茨城県は前日からやや低下した。
都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、22日午後5時から23日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、水道水から乳児の基準を超える放射性ヨウ素を検出した東京が21~22日の毎時0・142マイクロシーベルトから0・155マイクロシーベルトに上昇。千葉も0・106マイクロシーベルトから0・125マイクロシーベルトに増えた。
茨城は0・394マイクロシーベルトから0・389マイクロシーベルトに減った。
胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量は50マイクロシーベルト。
福島、宮城両県がそれぞれ実施している調査では、福島市で22日午後7時に6・85マイクロシーベルトを観測、仙台市では23日午前9時20分ごろに0・13マイクロシーベルトを記録した。いずれも徐々に減少している。
東京電力によると、復旧作業が続く福島第1原発では、正門付近で22日午後7時半、約470マイクロシーベルトを観測した。文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの浪江町付近で23日午前9時半に103マイクロシーベルトを観測した。
福島地方気象台の予報では、24日の福島第1原発付近の風向きは、西寄り、昼前から夕方は南寄りの風となっている。
2011/03/23 22:45 【共同通信】
東京に避難している福島県民もいるが、ここ一週間、自分が住んでいる所(南会津)の毎日の放射線量は0.09~0.10の変動しかしていない。他県をみてみると、23日午後5時に観測された各地の最大放射線量は、水道水から乳児の基準を超える放射性ヨウ素を検出した東京が21~22日の毎時0・142マイクロシーベルトから0・155マイクロシーベルトに上昇。千葉も0・106マイクロシーベルトから0・125マイクロシーベルトに増えた。茨城は0・394マイクロシーベルトから0・389マイクロシーベルトに減ったと言っている。
同じ福島県でも地形や風向きでこんなにも違うことを理解して欲しい。もっとも高い数値ただちに健康に影響が出るレベルではないということなので神経質にならなくてもいいとは思うけど。数値は低ければ低いほうがいいと思うのが自分も含めて人なんでしょう。
