今日は論文に必要な取材と称し、
さとちんに 「恋愛と女子」 について語っていただきました。


今私が研究題材にしている作品の主人公の女の子(22)が
破滅的な恋愛(教師とのイケナイ関係♡、不倫)に憧れを抱き、実際に不倫関係を始めてしまう上、

その関係のおかげで母親との関係から解放されたとのたまっているため、
一体どんな心理なのか・・・



「天使の領域女子」 という新しい概念をお持ちのさとちんに取材することにしたのです。笑


彼女のいる男友達との関わりを通して、本当の恋愛(?)から逃げている女子、
不倫に走る女子、
雑魚モテヤ○マン女子 ( 『邪道モテ』 参照)
etc・・・


私たちの周りにもさまざまな女子がおります。

そこで、ダイレクトに私の研究につながる内容としては、
上記の

1.『彼女のいる男友達との関わりを通して、本当の恋愛(?)から逃げている女子』


2.『不倫に走る女子』


が一番しっくりきました。



1.タイプの女子を、さとちん女史は


『疑似恋愛』


とバッサリ。あくまでも一時的な快楽であり、本人もそれに満足しているのだから、とりあえずの間は幸せなのでは。


2.タイプの女子に関しては、

「彼の優しさは本当の優しさではない」と言ってやりたい。


という結論が出ましたが、まさに主人公Claraにもその節が!!!



上記の恋愛にはまる彼女たちの特徴として、理想が高いところに原因があると思うのです。


Claraの場合、グラマースクール時代の恋愛では彼氏にことごとく幻滅するのですが、

大学時代の恋愛である彼氏(妻子あり、年上)はお金を持っているし自分の知らない世界を教えてくれる、ということで好きになっちゃうのです。

気持ちはわかるけど、じゃあ自分はどうなのよって話だよ。

最初から完成されたモノを求めるなんて、そもそも人間完璧な存在じゃないんだから・・・

人から吸収していこう!という気概は大切だけど、

全てをいいとこどりしていこうとする発想自体は受け身だし、表面的な理想の特徴をなぞったところで得るものはナシ。


しかも、こんな恋愛では彼のことを本当に好きだとは言えないよね・・・

本人がどう言おうと、単に自分の価値を高めるための道具として扱っているってことじゃん!


よく恋人をアクセサリーで例えることがあるけど、女性側の方がその感覚分かる人多いんじゃないか!?
学生時代なんか特にそうで、例え本人がパッとしなくても彼氏がかっこいいという理由だけで他の女子から尊敬されることもあるもんね。
女子にとって彼氏はアイデンティティーの一部なんだね。


AM (http://am-our.com/

というblogにもそんなような記事がありましたが、
これも早いとこ克服すべき概念です!!!

自分に価値を見いだせない人生なんて!!!


さとちん女史の周りの女子の中に、理想の王子様として芸能人や手の届かない先輩、等を多く挙げている子がいるそうですが、その 「手の届かなさ」 こそが男性の価値だと思っている女子、多いんじゃないかな。


かくいう私も完全にそのタイプ。

こりゃあ克服せねばなりません・・・。


というのも、この思想は、裏を返せば自分嫌悪から生じる発想だからです。


自分なんか価値ない=自分の手の届く男性は価値が低い=手の届かない世界を求める


という構造だと思います。

やはり原因は自分にあるんですね。


自分にない自信を求めて、彼氏でその穴を埋める・・・


こんなことをしようと思うと、自信がない割に野心的になってしまうと言いますか・・・


欲求不満は自分の内側で解決すべきだなと思います。


こんな思想からくる恋愛は誰のためにもよくないので、早いところ脱出したいものです。




~今日のさとちん語録☆~


「テストを見て震え上がる」


・・・高校時代テスト前に一夜漬けをし、「まあなんとかなるだろう」レベルに達したと思いテストに臨んだにも関わらず、全く解ける問題がない状態のこと。


会いたくて震える西野カナも私たちのテストの点数には驚きを隠せないでしょう。




おわり